少しでも台湾人青少年に知って貰いたい
投稿者: suzuterica 投稿日時: 2004/02/22 02:17 投稿番号: [694 / 5305]
CIL07TW様
霧社事件の日本人犠牲者慰霊碑の天頂にあった石頭が林光明さんにより保管されているのがわかり、八田与一技師の石碑が現場の農業組合の倉庫に中華時代にほかんされていて元に戻り命日には関係者がお参りするとのことですね。今児玉源太郎総督と後藤新平さんの銅像が保管される由(特に後藤さんの功績が大、児玉さんんは殆ど内地から行政を指示した)感謝したいものです。中華は蒋政権の考えか死者に対しても過酷な待遇をしたもので霧社の日本人受難者慰霊碑をたおしたのも中華の外省人といわれ北京郊外の王兆銘とご婦人の墓を完膚なきまでにダイナマイトで破壊したのは有名です(我は苦難の道を行く上、下巻)がどうもあそこまでやれるのはもう憎しみをはるかに越えた嫌味ですな。明石総督は内地にかえった後死後は台湾に埋めて欲しいとの遺言どおり台北の士林に墓石がありましたが台北市が整理したのであの一帯をかたずけて依頼日本人墓地一帯はどうなったのでしょうか。思うとおりの場所に眠れた明石総督ですが今だに国許に帰れぬ遺体の蒋介石は外地で(桃園で)うろついているのです。
これは メッセージ 692 (ci107tw さん)への返信です.
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