台湾農業の土台
投稿者: suzuterica 投稿日時: 2004/02/22 01:33 投稿番号: [693 / 5305]
CIL07TW様
そうですね。熱帯農業開発の理念もありましたのか台北帝大の理農学部は創設時代から学部がありまして教授職に草創の人がいました。トマトを例にとると昔は赤くなルとすぐ収穫して棚に展示する期間は4−5日間でした。それをPOST HARVEST剤をかけて4−7日と展示期間を長くしました。今は遺伝子工学のお陰で熟成速度は遅くなり赤くなってから棚上で10−12日でも見えます。所が見栄がいいのですが味が悪くなって昔の自然な味と香りが消えた種類が多いです。寂しい限りです。でも東南アジアから輸入されて一年中店頭に並ぶのは季節感は薄いそうですがでも便利はいいですね。産物に何処産と記入あればこの季節にはこれはここで生産されるのだと解るのは楽しいですね。蘭の花が2月に咲き始めます。藤の花が咲いています。ローズは年中咲いています。苺は収穫期でして店頭に並んでいます。
去年の秋にはWASHINGTON&COLORADO州のマツタケが日本の1/5の値段で5−6回ほど買いましてマツタケ御飯を楽しみました。60年代の半ばまでアメリカ人はこれを雑草の一種くらいにおもっていました。台湾はマツタケは生育しないのでしょうか・亜熱帯は駄目かな?
これは メッセージ 691 (ci107tw さん)への返信です.
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