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日本統治時代の歴史

投稿者: ci107tw 投稿日時: 2004/02/22 00:10 投稿番号: [692 / 5305]
国立台湾博物館に本来、飾られていた日本統治時代の総督と民政長官の銅像が同建築物の歴史を紹介する「館史室」で公開されることに。この銅像は日本統治時代の第四代総督、児玉源太郎総督と後藤新平民政長官のもの。国立台湾博物館がもともとこの二人を記念するため1915年に建てられたものであることから、これら銅像は建築物の一部と考え、古跡保護の立場から、建設当時置かれていた入り口の内部両側の位置に戻すべきとの声がある一方、これらを飾ることが国民の反発を呼ぶと懸念する声も上がっていた。行政院文化建設委員会は今回、国立台湾博物館の建築物に関する歴史を紹介する「館史室」を設け、これら銅像と関連の文物を展示することに決めた模様。児玉源太郎総督は日本の台湾における植民地統治を軌道に乗せ、成長に導いた功績で、後藤新平民政長官は「台湾現代化の父」と称される功績で知られており、先週、岩手県の後藤新平顕彰会のメンバーがこの銅像を見るために台湾を訪問、博物館側でも倉庫に保管されていた銅像を博物館のロビーで公開したことが話題になっていた。国立台湾博物館は6月まで改修工事中。
本文、台湾國際放送より

台湾の日本統治時代の歴史を感じられます。台日の結びつきも永遠に、続いてほしいです。
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