台鉄優等車両復活
投稿者: ci107tw 投稿日時: 2010/06/29 23:00 投稿番号: [5003 / 5305]
一編成の列車で、一部の車両のみ特別車、日本のグリーン車みたいなものでうる。
台湾新幹線では、商務車として使われているが、台湾鉄路局でも以前、自強号の先頭車を改造して運行していた。
今度。別な車両にて復活することになった。
以下、台湾国際放送ホームページより。
台湾鉄道の等級別車両が約60年ぶりに復活
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在来線・台湾鉄道では7月14日より、急行列車の莒光号にビジネスクラスの車両を導入する。毎日運行されるもので、高速バスの一列座席三つのパターンを模して、ゆったりとした車両環境を提供。運賃は、特急列車の自強号の価格とする。台北から台湾東部の花蓮まで行く場合、莒光号の一般座席ならば台湾元340元だが、ビジネスクラスでは441元。
鉄道文化協会の許乃懿・常務理事によると、日本統治時代には車両が三つの等級に分かれていたが、一般の乗客は三等車両に乗ることしかできなかった。そして戦後の1953年になり、「平等号」が登場して車両のクラス分けがなくなった。台湾鉄道では1970年代、1980年代にも一部、クラスを分けたことがあるが一年と続かず、今回は約60年ぶりの本格的な等級別車両の復活だとしている。
台湾鉄道では7月14日、台中発台北経由で台東に向かう莒光号42号列車、台東から台北経由で高雄に向かう11号列車、高雄から台中までの50号列車にビジネス車両を1両導入、8月1日からは台東発台北経由で樹林に向かう58号列車、樹林から北回りで台東に向かう63号列車にもビジネス車両を1両設けることにしている。
これは メッセージ 1 (ci107tw さん)への返信です.
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