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「太魯閣號」日本側資料

投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/02/22 02:55 投稿番号: [3371 / 5305]
太魯閣号
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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太魯閣号太魯閣号(タロコごう)は台湾鉄路管理局が初めて導入した振り子式列車であり、日本のJR九州885系電車を基礎に設計された車両である。最高速度は150km/h、営業速度は130km/hであり、宜蘭線、北迴線を中心に一部東西幹線を連絡して運行する予定である。従来2時間30分所用した台北-花蓮を2時間で連絡し、運賃は自強号体系で計算される予定である。

最初の車両としての24両は2006年12月に台湾に到着し、2007年2月16日から営業開始であるが、振り子機能の試験は順調ではないため、旧正月の運転は振り子機能を起動せず、自強号と同じ制限速度で運行する。


名称
列車名称は伝統的な自強、呂光(呂に草かんむりをつける)、復興といった政治的な命名を採用せず、一般公募によって選定された。一般公募では「曙光/AURORA」、「飛魚/FLYING FISH EXPRESS」なども有力視されたが、2006年1月17日に正式に元培科技大学の学生である宋亜芸が命名した「太魯閣号/TAROKO」が選定された。選定の理由は沿線の太魯閣国家公園の名称と、英語名称として原住民語の「Taroko」を採用し、中国語や台湾語、客家語のみならず、英語や日本語での表記が容易である点が評価された。


[編集] 列車編成
4両で1編成の構成となっており、先頭車(TED1000)、モーター車(TEM1000)、電力車(TEP1000)、モーター車(TEM1000)で構成され、実際には2編成を連結して運行する予定である

先頭車(TED): 40TED1000型、12両(現在6両が導入済)
モーター車(TEM): 40TEM1000型、24両(現在12輌が導入済)
電力車(TEP):40TEP1000型、12両(現在6両が導入済)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%AD%AF%E9%96%A3%E5%8F%B7
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