Re: 台湾についての認識
投稿者: heitotakaohonors 投稿日時: 2012/09/17 07:07 投稿番号: [29 / 34]
branif様:
大体宮家の将校は前線には出さずに、大本営とか学校教育(陸士、大學)とに従事させましたね。ですから首相にでもならぬ限り責任問題はでてきませんでした。近衛さんの大政翼賛会、皇民化運動、三国同盟、日ソ不可侵条約、汪精衛を引っ張りだして南京政府樹立、が目立ち多くが失敗に終わっています。汪精衛の遺体を小牧空港から送り返した1944年暮れ以後、彼の活動は暫く静かになり、再度1945年春頃より、鈴木貫太郎首相の相談を受けています。終戦工作とよび国体維持に勢力を出し切っています。上記の運動は聨合国には邪魔であったので、本人は戦犯を覚悟していましたね。
戦火の時代に生まれた不幸な五摂家筆頭でありました。青酸カリで出頭前日
自殺しましたね。おしい方でした。新聞ニュースを当時見てかなしい思いをしましたね。布団に眠る近衛さんの顔がきれいでありました。
これは メッセージ 28 (branif さん)への返信です.
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