台湾についての認識

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台湾についての認識

投稿者: giran104 投稿日時: 2012/08/28 21:20 投稿番号: [1 / 34]
日本人の義務である台湾認識。
①台湾人は中国人ではない、と言うことを絶対認識すること。
②台湾は九州、北海道と同じ日本国の一部だった。
③欧米のような植民地政策でなく同化政策だった。
④台湾には、本省人(遠い昔大陸から渡ってきた人々)、台湾人(元々台湾に住んでいた人々)、外省人(1945年以後に毛沢東との内戦で大陸から逃れてきた蒋介石軍とその家族←台湾人から見ればよそ者)が住んでいる。
⑤彼らは1945年まで日本人だったが、同年内地人(日本人)が日本に引き揚げたので、その後外省人が統治(秘密警察等の恐怖統治)するようになった。
⑥日本人の生活が定着していた台湾人には、外省人の統治が馴染めず頑強に抵抗したため、多くの人命が失われ弾圧の下で散々な苦労を強いられる時代が続いた。民主政治(李登輝や陳水扁)を勝ち得たのは極最近(1990年代)のことである。
⑦日本は戦争に負けて4年後に独立して、民主主義の平和路線を維持し自由謳歌していた頃、台湾は恐怖政治が続いたが、そんな同胞だった旧日本人(台湾人・本省人)のことを顧みることなく、逆に国連から追い出す手先になった。
⑧それでも台湾国は日本政府の政策違いであり、日本人民を恨んではいけないと敵対心は取ってない。貧しい復帰前の沖縄県への援助の申出、東北大震災への高額な寄付と救援部隊派遣等の行為を続けている。
⑨このような国は外国ではない、日本の家族と見るべきである。
⑩最近では歩調を合わせて尖閣領有を主張しているが、その内容は韓国や中国とは比べることが出来ないほど異なる。台湾の漁師や日本の漁師が平和に漁ができる漁業協定を何度も呼びかけているのであるが、日本は応じようとしていない。政治と国民の意識の乖離である。

もし、蒋介石軍が海南島に退却していれば、台湾は日本と共に戦争と無縁な素晴らしい国を作り、自由を謳歌していた筈である。
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