Re: 台湾についての認識
投稿者: heitotakaohonors 投稿日時: 2012/09/05 17:26 投稿番号: [19 / 34]
branif様:
1年降ろして新制中学に行ったのは昭和8年生まれの学生で1952年に
高校卒ですね。東京に東京水産講習所が発足して専門学校(戦後)となり、新制度で東京水産大学とゆう海洋学の優秀校でありました。台湾にも基隆市にあります。その後、土浦の高等商船学校が昇格した商船大学と併合して東京海洋大学(?)となりましたね。水産大学は難しくて友人が不合格となり、三重大の水産学部と鹿児島大学にはいり自衛官になりました。今人気の魚の先生(黄色いハットをかぶっていていつも笑いの種)がここの講師をしていますよ。「君帰国するのか」は何でもない挨拶だが、台湾出身の本島人には堪えるでしょうね。内地人が台湾を去るとき、本島人がよく申したのは、「あなた方は帰るところがあります。だが私には帰るところがありません」と国民党からの圧迫から逃れたいが出来なかったのです。50年一視同仁と教えられてきたのに、自分は違った位置にいたのか、と痛恨の極みでありました。それが内地生まれで内地育ちであればいいですが、台湾生まれで台湾育ちの戸籍が台湾にあった二世連中は逆に内地に帰れといわれても納得できなかったでしょうね。英国がインドを総督制度で仏がアフリカで内地直接制度でおさめました。日本は台湾を始めは英国制度で始め、徐々に仏制度に切り替えてゆく心底でしたが?
これは メッセージ 17 (branif さん)への返信です.
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