台湾国語と中国普通話の相違点

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Re: 北京語成立のいきさつ

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/07/11 02:03 投稿番号: [10 / 10]
北京語は清朝の満州族皇族のへたな中国語が起源だというわしの見解は、諸氏の批評、反駁を待っている。

明代に中国へ来たキリスト教の宣教師は北京、南京を Peking, Nanking と書いた。すると明代ではペキン、ナンキンと言っていたことになる。ペイチン、ナンチンは清朝の満州族皇族のへたな発音なのであろう。

Re: 台湾国語と中国普通話の相違点

投稿者: nipponndaisuki003 投稿日時: 2011/07/11 00:36 投稿番号: [9 / 10]
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Re: 台湾国語と中国普通話の相違点

投稿者: nipponndaisuki003 投稿日時: 2011/07/03 23:03 投稿番号: [8 / 10]
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北京語成立のいきさつ

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/06/25 18:28 投稿番号: [7 / 10]
わしの前回の投稿(このトピのメッセージ6番)に文字の錯誤があったから、先ず訂正。

満州俗は支那文明以外の文明を知らなかったから   (間違い)
満州族は支那文明以外の文明を知らなかったから   (と訂正)

清朝以前に蒙古族が支那全土を征服して元朝を建てたが、蒙古族は支那文明に接触する前にインド文明、アラビア文明、ヨーロッパ文明に接触していたから、支那文明に心酔することはなかった。

満州族は地理的な関係で、支那文明以外の文明が地上に存在することを知らなかったから、支那文明を体得するか否かが文明人であるか野蛮人であるかの境目だと思って、支那文明を学ぶことに熱心だったのである。

Re: 台湾国語と中国普通話の相違点

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/06/25 12:02 投稿番号: [6 / 10]
北京語成立のいきさつを推定するとこうである。

満州族が支那全国を征服し、満州族の皇族が北京宮殿の主人になった。満州俗は支那文明以外の文明を知らなかったから、支那文明を崇拝し、自分たちも早く文明人になりたいと思った。

北京宮殿の満州皇族は、支那語の学習に熱心だったが、発音が不正確で、文法の間違いも多かった。皇族たちは支那民族の廷臣たちが間違いを正してくれることを希望した。ところが廷臣は皇族たちの間違いを指摘する勇気がなく、あべこべに皇族たちの間違った言語を模倣した。かくて間違いだらけの支那語が宮廷内の公用語となった。これが北京語の原形である。

北京官庁の職員たちも宮中に参内して、業務報告をするときは、宮廷内の公用語を使用しないわけにはいかなかった。そのために宮廷内の公用語が北京官庁の公用語になった。

やがて北京市民が北京官庁の公用語を学び、習熟し、日常用語にした。

日本が台湾を統治して50年で、台湾のどこでも日本語が通用するようになったことを見ると、清朝200年は、満州皇族の間違った支那語が北支那一帯に日常用語として普及するには十分な時間であった。清朝が滅亡して、北京宮殿が宮殿でなくなったけれども、北京宮殿で産生された北京語は、北支那一帯の民衆の日常用語として残ったのである。

Re: 台湾国語と中国普通話の相違点

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/06/17 13:05 投稿番号: [5 / 10]
日本の敗戦により、大陸から外省人が北京語を台湾に持って来て、これが中国の国語だと言う。その時に台湾人の唐詩愛好者がすぐ気が付いたことは、北京語で唐詩を読むと、押韻(詩のリズム)が合わない。台湾人が唐詩を読むときに使う台湾語文語体発音で唐詩を読むと押韻はちゃんと合うのに、外省人が国語と言っている北京語の発音では押韻はめちゃくちゃになる。それで台湾の詩人たちは、北京語には中国の国語たる正統性はないと言い出した。北京語は清族(満州族)の言語にひどく撹乱された言語だと言う。

その世代の台湾詩人は皆世を去ったから、今の台湾青年は、何も知らずに北京語を国語としてありがたがっている。これは時世だから仕方がない。

Re: 台湾国語と中国普通話の相違点

投稿者: natunokaze001 投稿日時: 2011/06/15 23:58 投稿番号: [4 / 10]
日本企業のソニーは、
大陸では、索尼   <<<

それは日本独資金で経営しているからでしょ?だから、それは「音訳」ですね。

台湾では、新力
と言います。   <<<

これは台湾の資金と合作して作った新しい会社だから、「新力]にしたのだと、考えられます。

Re: 台湾国語と中国普通話の相違点

投稿者: nipponndaisuki003 投稿日時: 2011/06/13 22:13 投稿番号: [3 / 10]
顕著に違うのは〜台湾国語は舌をまかない、中国普通語は舌を巻きながら、発音する、ところかな?

Re: 台湾国語と中国普通話の相違点

投稿者: yasaishoecream 投稿日時: 2011/06/11 12:45 投稿番号: [2 / 10]
顕著に違うのは、名詞ですね。

日本企業のソニーは、
大陸では、索尼
台湾では、新力
と言います。

台湾国語と中国普通話の相違点

投稿者: yasaishoecream 投稿日時: 2011/06/11 00:14 投稿番号: [1 / 10]
所謂、公用語を比べてみましょう。
似ているようですが、かなり違いますよね。

※古来の台湾語である閩南語は公用語ではありません。

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