紫陽花亭日乗

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秋瑾詩詞(3)

投稿者: sennin_194012 投稿日時: 2011/11/06 09:23 投稿番号: [709 / 735]
秋瑾詩詞(3)

日本鈴木學士寶刀歌
 
鈴木學士東方傑,
磊落襟懷肝膽裂。
一寸常&#32264;愛國心,
雙臂能將萬人敵。
平生意氣凌雲霄,
文驚坐客翻波濤。
睥睨一世何慷慨?
不握纖毫握寶刀。
寶刀如雪光如電,
精鐵鎔成經百煉。
出匣鏗然怒欲飛,
夜深疑共蛟龍戰。
入手風雷繞腕生,
眩睛射面色營營。
山中猛虎聞應遯,
海上長鯨見亦驚。
君言出自安綱冶,
于載成川造成者。
藭物流傳七百年,
於今直等連城價。
昔聞我國名昆吾,
叱咤軍前建壯圖。
摩&#25394;肘後有呂氏,
佩之須作王肱股。
古人之物余未見,
未免今生有遺憾。
何幸獲見此寶刀,
頓使庸庸起壯胆。
萬里乘風事壯遊,
如君奇節誰與儔?
更欲爲君進祝語:
他年執此取封侯。
 
******
 
日本鈴木學士の寶刀歌
 
鈴木   學士は    東方の傑,
磊落たる   襟懷    肝膽   裂く。
一寸   常に&#32264;ふ    愛國心,
雙臂   能く    萬人を將(も)って   敵(あた)らん。
平生の   意氣    雲霄を凌ぎ,
文は   坐客を驚かして    波濤を翻す。
一世を   睥睨して     何ぞ慷慨し?
纖毫を   握らず    寶刀を握る。
寶刀   雪の如く    光ること   電(いかづち)の如し,
精鐵   鎔かし成して    百煉を經(ふ)。
匣(はこ)より出(いだ)せば   鏗然として    怒りて飛ばんと欲し,
夜   深くして   疑ふらくは    蛟龍   共(と)   戰ふかと。
手に入たば   風雷    腕を繞りて   生じ,
睛に眩しく   面を射て    色   營營たり。
山中の   猛虎    聞かば應に遯(のが)るべく,
海上の   長鯨    見れば亦た驚かん。
君は言ふ   出自は    安綱の冶(きたへしもの),
于載   成川    造り成す者。
藭物は   流傳す    七百年,
今に於て   直(あたひ)は   等し    連城の價に   。
昔   聞く   我國に    名は昆吾,
軍前に   叱咤して    壯圖を建つ。
肘後を   摩&#25394;すれば     呂氏   有り,
之れを佩きて   須らく 作(な)れ    王の肱股と。
古人之物    余   未だ見ざれば,
未だ免れず   今生に    遺憾   有るを。
何ぞ幸ひなる   見るを獲たり    此の寶刀,
頓に   庸庸たるを使(し)て    壯胆たるを起こさしむ。
萬里   風に乘りて    壯遊を事とし,
君が如き   奇節    誰   與(と)儔(ともがら)ならん?
更に   君が爲に    祝語を   進ぜんと   欲す:
他年   此れを   執(と)りて    封侯を   取れかし。
 
http://www5a.biglobe.ne.jp/~shici/qiu29.htm
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