Re: 台湾旅行記
投稿者: ajisai110701 投稿日時: 2011/07/09 23:09 投稿番号: [56 / 735]
★雪山トンネル
説明はこちらで。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA%E5%B1%B1%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB
http://www.sankeikids.com/doc_view.php?view_id=268
通り抜けるのに 12 分かかりました。
台北からこのトンネルを通って宜蘭に行きました。
台北から東に向かい、雪山トンネルを出て、太平洋に面した海岸線を南下します。
途中、亀山島という島がはっきりと見えます。
畑には小麦が青々と収穫を待つばかりに実っている。
小麦の収穫が終ると、稲を植えるそうです。二期作ですね。
★宜蘭の、國立傳統藝術中心というところに行きました。
「中心」は「センター」です。
午前11 時からショウがあります。
長崎のお祭りに出てくる龍か蛇のようなのを棒で高く低く持ちあげて
踊る人、蛙や、輿に乗ったお姫さまに扮した人など。
どうもお姫さまのお嫁入りの踊りのようです。
色鮮やかな薄いやわらかそうな衣装が風にひらひらと舞い、美しい。
踊りの足の上げ方の角度が独特です。
伝統的な印璽みたいなものから、ペーパークラフト、洋服、バッグ、
雑貨等、洗練されたさまざまな商品を商う商店が軒を連ねています。
この中の一軒のお店でチャイナ服の上着を買いました。
「芋氷」と描かれた旗を靡かせて、屋台でおいしそうなソフトクリームを
売っている。きっとタロイモかなんかがまぜてあるのでしょう。
食べたかったけど、おなかをこわすといけないのであきらめ。でも未練。
★昼食は宜蘭にあるホテルでフランス料理を食べました。
ムラサキタロイモというのがあるのかどうか、知りませんが、
紫色のマッシュポテトが山型に盛られて出てきました。
これがまためちゃくちゃ美味しかった。
そして、おいしいぜんざいも出てきました。すてきなお食事でした。
★それから、今度は海岸線ほ北上して九<イ分>(キュウフン)に向かいます。
映画「非情城市」の舞台となったところです。
景色は日本とまったく同じ。右手に太平洋、左手に山が連なり迫っている。
ところどころの海水浴場では、もう海水浴をしている。
ところどころ、山肌にはお墓が林立している。
中国江南のお墓とはまた違って、馬蹄形の石かコンクリで脇と背後を
ぐるりと低く半円に囲んだ中に、石のお墓が立っています。
村々のあちらこちらに、極彩色にいろどられたハデハデの廟があります。
橙色、緑色、赤、青、黄色・・・。中国の廟とはまた異なり、南方アジアのものです。
屋根は、屋根のカドが、絲か何かで上から引っ張ったように、
ピンピンに跳ね上がっている。
こういうデザインは、上海豫園で見た覚え。
しょっちゅう「檳榔」(ビンロウ)という旗や看板を目にします。
一種の麻薬のような作用のある嗜好品で、老人が好んで噛むみたいです。
噛むと口が真っ赤になるそうです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/birou.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AA%B3%E6%A6%94
つづく
説明はこちらで。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA%E5%B1%B1%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB
http://www.sankeikids.com/doc_view.php?view_id=268
通り抜けるのに 12 分かかりました。
台北からこのトンネルを通って宜蘭に行きました。
台北から東に向かい、雪山トンネルを出て、太平洋に面した海岸線を南下します。
途中、亀山島という島がはっきりと見えます。
畑には小麦が青々と収穫を待つばかりに実っている。
小麦の収穫が終ると、稲を植えるそうです。二期作ですね。
★宜蘭の、國立傳統藝術中心というところに行きました。
「中心」は「センター」です。
午前11 時からショウがあります。
長崎のお祭りに出てくる龍か蛇のようなのを棒で高く低く持ちあげて
踊る人、蛙や、輿に乗ったお姫さまに扮した人など。
どうもお姫さまのお嫁入りの踊りのようです。
色鮮やかな薄いやわらかそうな衣装が風にひらひらと舞い、美しい。
踊りの足の上げ方の角度が独特です。
伝統的な印璽みたいなものから、ペーパークラフト、洋服、バッグ、
雑貨等、洗練されたさまざまな商品を商う商店が軒を連ねています。
この中の一軒のお店でチャイナ服の上着を買いました。
「芋氷」と描かれた旗を靡かせて、屋台でおいしそうなソフトクリームを
売っている。きっとタロイモかなんかがまぜてあるのでしょう。
食べたかったけど、おなかをこわすといけないのであきらめ。でも未練。
★昼食は宜蘭にあるホテルでフランス料理を食べました。
ムラサキタロイモというのがあるのかどうか、知りませんが、
紫色のマッシュポテトが山型に盛られて出てきました。
これがまためちゃくちゃ美味しかった。
そして、おいしいぜんざいも出てきました。すてきなお食事でした。
★それから、今度は海岸線ほ北上して九<イ分>(キュウフン)に向かいます。
映画「非情城市」の舞台となったところです。
景色は日本とまったく同じ。右手に太平洋、左手に山が連なり迫っている。
ところどころの海水浴場では、もう海水浴をしている。
ところどころ、山肌にはお墓が林立している。
中国江南のお墓とはまた違って、馬蹄形の石かコンクリで脇と背後を
ぐるりと低く半円に囲んだ中に、石のお墓が立っています。
村々のあちらこちらに、極彩色にいろどられたハデハデの廟があります。
橙色、緑色、赤、青、黄色・・・。中国の廟とはまた異なり、南方アジアのものです。
屋根は、屋根のカドが、絲か何かで上から引っ張ったように、
ピンピンに跳ね上がっている。
こういうデザインは、上海豫園で見た覚え。
しょっちゅう「檳榔」(ビンロウ)という旗や看板を目にします。
一種の麻薬のような作用のある嗜好品で、老人が好んで噛むみたいです。
噛むと口が真っ赤になるそうです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/birou.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AA%B3%E6%A6%94
つづく
これは メッセージ 55 (ajisai110701 さん)への返信です.
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