Re: 台湾旅行記
投稿者: ajisai110701 投稿日時: 2011/07/09 22:53 投稿番号: [55 / 735]
★まだ中国旅行記です。
ここで中国のトイレについて書いたついでに、台湾のトイレについても
少し触れました。その部分です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★台北に鼎泰豊という有名な包子のお店があります。
以前行ったときは本店で、今回は支店に行きました。
以前のときは感動的なおいしさでしたが、今回はこころなしか今いち。
で、ここでびっくりしたのは、このお店のトイレ。
専従の衛生衣を着た女性がひとり、真っ白な雑巾と消毒薬の入ったスプレー
を持って、人の入った後のトイレを必ず消毒し、それから次の客を入れる。
客はその人の指示に従わなければいけない、勝手に入ってはいけないのです。
並び方も厳しい。こっちがあいたからといって勝手にはいってはいけない。
そこまでやるか、って感じでした。
★台北は衛生的な大都会ですね。
わたしが行った外国で、温水便座を見たのは台湾だけです。
鼎泰豊ではありませんが。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★ここからがやっと、台湾旅行記です。
★桃園神社
http://www.tabitabi-taipei.com/more/2007/0521/
日本の植民地時代の社務所なんかもそのまま残っています。
たぶん、黒い杉の焼き板で作ってある。昔の学校みたいに。
犬のフンは各自責任持って始末しろ、って立て札があった。どこも一緒ですね。
★圓山地蔵尊というところにも行ったけど、検索しても映像がないみたい。
なんでもない碑とか墓石に「明治××年、・・・・」と彫ってあったりします。
★台北に「林田桶店」という有名なお店がある。
日本統治時代からの古いお店。もちろん、今は経営者は台湾人です。
ヒノキの風呂桶を売っているみたい。そのお店の前を通りました。
★台北では、どこへ行っても日本語が通じる、といってもよい。
日本語を高校の正課に取り入れているんだと思う。
★中国が自転車なら、台北はバイクのまち。
信号で右折待ちをしているとき、前方から来るバイクを数えたら、
50〜60台はしょっちゅう。バイクというよりスクーター。
何人乗りでも自由です。
★また、五分間に何台のバイクが前方から来るか数えたら、126台でした。
だいたい日本の九州くらいの大きさ、人口2,300万人の台湾で、
バイクの保有台数は 1000万台だそうです。
★犬や猫が放し飼いで、誰もいじめたりじやまにしたりしない。
のんびりと安心して暮らしている。台湾の犬猫はしあわせです。
★台湾は親日国家です。政府と国民は分けて考えたほうがいい。
なんせ今の台湾総統は台湾人じゃなく、中国人ですからね。
しばらく日本も厳しい時代が続きます。
日本もこれまで、そんな台湾の人たちの気持ちに充分こたえてこなかった。
裏切った。だから嫌われたって、何か言える立場にないんですよ。
台湾は、シーレーンで日本の生殺与奪の権を握っています。
これが中国に押さえられたら、日本はたいへんなことになりますよ。
つづく
ここで中国のトイレについて書いたついでに、台湾のトイレについても
少し触れました。その部分です。
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★台北に鼎泰豊という有名な包子のお店があります。
以前行ったときは本店で、今回は支店に行きました。
以前のときは感動的なおいしさでしたが、今回はこころなしか今いち。
で、ここでびっくりしたのは、このお店のトイレ。
専従の衛生衣を着た女性がひとり、真っ白な雑巾と消毒薬の入ったスプレー
を持って、人の入った後のトイレを必ず消毒し、それから次の客を入れる。
客はその人の指示に従わなければいけない、勝手に入ってはいけないのです。
並び方も厳しい。こっちがあいたからといって勝手にはいってはいけない。
そこまでやるか、って感じでした。
★台北は衛生的な大都会ですね。
わたしが行った外国で、温水便座を見たのは台湾だけです。
鼎泰豊ではありませんが。
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★ここからがやっと、台湾旅行記です。
★桃園神社
http://www.tabitabi-taipei.com/more/2007/0521/
日本の植民地時代の社務所なんかもそのまま残っています。
たぶん、黒い杉の焼き板で作ってある。昔の学校みたいに。
犬のフンは各自責任持って始末しろ、って立て札があった。どこも一緒ですね。
★圓山地蔵尊というところにも行ったけど、検索しても映像がないみたい。
なんでもない碑とか墓石に「明治××年、・・・・」と彫ってあったりします。
★台北に「林田桶店」という有名なお店がある。
日本統治時代からの古いお店。もちろん、今は経営者は台湾人です。
ヒノキの風呂桶を売っているみたい。そのお店の前を通りました。
★台北では、どこへ行っても日本語が通じる、といってもよい。
日本語を高校の正課に取り入れているんだと思う。
★中国が自転車なら、台北はバイクのまち。
信号で右折待ちをしているとき、前方から来るバイクを数えたら、
50〜60台はしょっちゅう。バイクというよりスクーター。
何人乗りでも自由です。
★また、五分間に何台のバイクが前方から来るか数えたら、126台でした。
だいたい日本の九州くらいの大きさ、人口2,300万人の台湾で、
バイクの保有台数は 1000万台だそうです。
★犬や猫が放し飼いで、誰もいじめたりじやまにしたりしない。
のんびりと安心して暮らしている。台湾の犬猫はしあわせです。
★台湾は親日国家です。政府と国民は分けて考えたほうがいい。
なんせ今の台湾総統は台湾人じゃなく、中国人ですからね。
しばらく日本も厳しい時代が続きます。
日本もこれまで、そんな台湾の人たちの気持ちに充分こたえてこなかった。
裏切った。だから嫌われたって、何か言える立場にないんですよ。
台湾は、シーレーンで日本の生殺与奪の権を握っています。
これが中国に押さえられたら、日本はたいへんなことになりますよ。
つづく
これは メッセージ 54 (ajisai110701 さん)への返信です.
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