Re: 台湾旅行記
投稿者: ajisai110701 投稿日時: 2011/07/09 22:36 投稿番号: [54 / 735]
★先日、盧溝橋について記述しましたので、台湾旅行とは関係ありません
が、盧溝橋についての記述ももUPしておきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★盧溝橋の欄干にある石獅子の数も、人民解放軍の兵士までかりだして
数えてみても、数えるたびに数が違うのだそうです。
http://www.geocities.jp/adiospekin/bjot/lgqsz.html
実際に見ましたけれど、なかなか面白いものです。
この永定河、盧溝橋、石獅子を歌った面白く楽しい民謡もあります。
1937 年に起きた盧溝橋事件のときには、永定河には水が満々と湛えられていました。
先回、わたしが行ったときには既に一滴の水もなく、濛々たる砂塵が舞っているだけ。
「蒙塵・モウジン」という言葉がありますね。
変事に際し、天子が居住している宮殿から逃亡して落ちのびることをいいます。
通常の行幸であれば、天子のお通りになられる道は、
前々からよく水をまいて固めて、塵埃がたたないようにする。
けれども急なことでは、そんなことはしてないから、
天子といえども濛々たる埃をかぶることになる。
それでこのように言います。
『左傳』に出ている言葉です。言い得て妙。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★五月だと、飛行機の中も、安陽も、バスの中もけっこう足もとが冷えました。
特に朝の出発時。
ソックスではなくハイソックスをはいてくればよかった、と後悔しました。
あと、五月の中国でも、六月の台湾でも、長袖の上着は必需品。
旅行だと荷物はできるだけ少ないほうがいいので、
TPO に合せてそろえるというわけにはいきません。
わたしは雨を通さない生地の薄地で、濃い赤紫色のハーフ・コートを
持っていきました。折り畳み傘もお忘れなく。
★食事の楽しみは、夜のご馳走よりむしろ、ホテルでの朝食バイキングです。
非常にバラエティに富んでいて美味しい。
白人も中国人も、馬か象が食べるのかと訝るほど、盛大に食べる。
わたしは、必ずおかゆ、お漬物やピーナッツをトッピング。
台湾ではお味噌汁があるホテルもありました。
で、面白いのは、お味噌汁の具、お豆腐やネギなんかは、
お汁に入れないで別々に切ってお皿に盛って出してあるんです。
そういえば冷奴もありました。
で、わたしの朝食のパターンは、おかゆ、お皿に少しだけおかず、
オレンジジュースまたはリンゴジュース、ヨーグルト、
フルーツ(スイカと、フルーツカンヅメ)くらい。
包子とかマントウとかパンもおいしそう。でも中国や台湾に行ったなら、
おかゆがいいですね。おなかにやさしい。
食い意地を張って食べ過ぎるようなことのないようにしています。
★中国旅行最後の日の朝、ぜんざいとおぼしきものがあったので、
お碗に一杯とりました。
一匙、二匙すくって食べてみると、色や形は確かにぜんざいで、
小豆もやわらかく煮えているのに、小豆の味しかしません。
どうしたものだろうか。
そこで卓上にあった、コーヒー・紅茶用のグニュー糖を一袋入れてみました。
これで正解でした。たちまち、おいしいぜんざいになりました。
★台湾のホテルにもぜんざいがありました。こちらはみかけだおしでは
なく、ちゃんと甘い甘い、日本と同じおいしいおぜんざいでした。
つづく
が、盧溝橋についての記述ももUPしておきます。
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★盧溝橋の欄干にある石獅子の数も、人民解放軍の兵士までかりだして
数えてみても、数えるたびに数が違うのだそうです。
http://www.geocities.jp/adiospekin/bjot/lgqsz.html
実際に見ましたけれど、なかなか面白いものです。
この永定河、盧溝橋、石獅子を歌った面白く楽しい民謡もあります。
1937 年に起きた盧溝橋事件のときには、永定河には水が満々と湛えられていました。
先回、わたしが行ったときには既に一滴の水もなく、濛々たる砂塵が舞っているだけ。
「蒙塵・モウジン」という言葉がありますね。
変事に際し、天子が居住している宮殿から逃亡して落ちのびることをいいます。
通常の行幸であれば、天子のお通りになられる道は、
前々からよく水をまいて固めて、塵埃がたたないようにする。
けれども急なことでは、そんなことはしてないから、
天子といえども濛々たる埃をかぶることになる。
それでこのように言います。
『左傳』に出ている言葉です。言い得て妙。
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★五月だと、飛行機の中も、安陽も、バスの中もけっこう足もとが冷えました。
特に朝の出発時。
ソックスではなくハイソックスをはいてくればよかった、と後悔しました。
あと、五月の中国でも、六月の台湾でも、長袖の上着は必需品。
旅行だと荷物はできるだけ少ないほうがいいので、
TPO に合せてそろえるというわけにはいきません。
わたしは雨を通さない生地の薄地で、濃い赤紫色のハーフ・コートを
持っていきました。折り畳み傘もお忘れなく。
★食事の楽しみは、夜のご馳走よりむしろ、ホテルでの朝食バイキングです。
非常にバラエティに富んでいて美味しい。
白人も中国人も、馬か象が食べるのかと訝るほど、盛大に食べる。
わたしは、必ずおかゆ、お漬物やピーナッツをトッピング。
台湾ではお味噌汁があるホテルもありました。
で、面白いのは、お味噌汁の具、お豆腐やネギなんかは、
お汁に入れないで別々に切ってお皿に盛って出してあるんです。
そういえば冷奴もありました。
で、わたしの朝食のパターンは、おかゆ、お皿に少しだけおかず、
オレンジジュースまたはリンゴジュース、ヨーグルト、
フルーツ(スイカと、フルーツカンヅメ)くらい。
包子とかマントウとかパンもおいしそう。でも中国や台湾に行ったなら、
おかゆがいいですね。おなかにやさしい。
食い意地を張って食べ過ぎるようなことのないようにしています。
★中国旅行最後の日の朝、ぜんざいとおぼしきものがあったので、
お碗に一杯とりました。
一匙、二匙すくって食べてみると、色や形は確かにぜんざいで、
小豆もやわらかく煮えているのに、小豆の味しかしません。
どうしたものだろうか。
そこで卓上にあった、コーヒー・紅茶用のグニュー糖を一袋入れてみました。
これで正解でした。たちまち、おいしいぜんざいになりました。
★台湾のホテルにもぜんざいがありました。こちらはみかけだおしでは
なく、ちゃんと甘い甘い、日本と同じおいしいおぜんざいでした。
つづく
これは メッセージ 53 (ajisai110701 さん)への返信です.
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