台湾海峡 波高し 7月6日(水)
投稿者: ajisai110701 投稿日時: 2011/07/07 23:43 投稿番号: [39 / 735]
台湾海峡
波高し
7月6日(水)
★ブログ「中韓を知りすぎた男」より
妻と娘と親戚、その他6名の女性ばかりで台湾旅行を計画しています。
日曜日の夕食時にその話がでました。
話題は中華料理のことばかりで私も意見を求められました。
ところが台湾は10数回も言っているが食事の記憶が全くない。
美味しかったのか、不味かったのか、まるで思い浮かばない。そこで
口に出たのは料理とはまるで関係の無い「台湾海峡波高し」でした。
妻と娘は呆れたように私を見てそれ以降私に意見を求めることはありま
せんでした。台湾には友人が数名おり、台湾のすばらしさも、嘆きも、
苦しみも分かっているつもりですが、妻と娘が知りたがっている台湾
とは、まるで関係がありません。
きょうは彼女たちが興味を示さない台湾について述べてみたいと思いま
す。彼女たちが台湾に対してどれくらい知識があるのか分かりませんが、
日本人が持っている一般的な台湾のイメージを少しでも払拭出来れば
彼女たちの台湾観光旅行も意義あるものになります。
まず「台湾独立」という言葉が日本では一人歩きしています。独立と
言う言葉には台湾は元々中国の領土であったという意味に捉えられます
が、台湾は過去一度も中国の領土であったことはありません。
1683年清朝は台湾を制圧して鄭氏政権を滅ぼすことに成功した。清朝は
鄭氏政権を滅ぼす為に台湾島を攻撃・制圧したのであり、台湾島を領有
するつもりはなかった。
清朝は、台湾住民については「化外(けがい)の民」(「皇帝の支配す
る民ではない」、「中華文明に属さない民」の意)として放置し続けて
きました。
1894年日清戦争が勃発、日本が台湾を支配しました。日本の統治時代に
は、どんな田舎に行っても電気があり、水道もありました。それに台湾
全土に学校を建、そこには日本から優秀な先生がきていました。
台湾の歴史はこれくらいにして台湾人の心情について述べてみます。
日本人は「台湾が中国から独立できなくてもがいている」とかってに
解釈していますが、台湾の立場から見れば台湾はれっきとした国なので
いまさら独立する必要がありません。
あえて独立というならそれは中国から逃げて台湾を支配した蒋介石が
北京語と捏造歴史教育という手段で台湾世代を分断し中華思想に染め
上げて、中国人にしてしまったことからの独立です。
台湾人は中国人ではない。台湾人は台湾人です。台湾は李登輝氏の
お陰で台湾の真実の歴史を知り、アイデンティティが変わり誇りを
持つことができたのです。
私の知っている台湾ビジネスマンの100%は中国を嫌っています。彼ら
は商売上は中国を利用していますが、もし中国に吸収されるくらいなら
無一文になっても外国に逃げたいと本気で思っています。
台湾ビジネスマンとビールを飲めば「過去中国の台湾いじめは数え上げ
ればきりがない、下品で詐欺師で、恫喝で人を動かし、賄賂をあからさ
まに要求する。中国人というのは果たしてクレディビリティー(信頼)
があるのかどうか、日本人はもっと知る必要がある」と口角泡を飛ばし
て興奮してしゃべります。
「もし万が一台湾が中国の口に入ってしまったら、台湾の命運はつきる。
二度と修正はできない」と台湾ビジネスマンは言っています。
しかし台湾人はこのような本音をあからさまに言えない。彼らは中国の
ミサイルが200発以上台湾に向かって建っていることを知っています。
そのうえ中国に敵対するような言動をすれば、中国大陸に投資した工場
が取られてしまう。だから中国に対して曖昧模糊な主張しかできないの
です。
もし中国が台湾に攻撃をかければアメリカと日本は協力して中国を
叩くべきです。中国を壊滅させたとき始めて日本も台湾も真の独立が
できます。
同じ価値観を持つ日米台が中国という邪悪な国を滅ぼすことは、人類の
ためであり、地球のためです。
それにしても
「日台は運命共同体」「台湾は日本の生命線」であると理解している
日本人は一体どれくらいいるのでしょうか?
.
★ブログ「中韓を知りすぎた男」より
妻と娘と親戚、その他6名の女性ばかりで台湾旅行を計画しています。
日曜日の夕食時にその話がでました。
話題は中華料理のことばかりで私も意見を求められました。
ところが台湾は10数回も言っているが食事の記憶が全くない。
美味しかったのか、不味かったのか、まるで思い浮かばない。そこで
口に出たのは料理とはまるで関係の無い「台湾海峡波高し」でした。
妻と娘は呆れたように私を見てそれ以降私に意見を求めることはありま
せんでした。台湾には友人が数名おり、台湾のすばらしさも、嘆きも、
苦しみも分かっているつもりですが、妻と娘が知りたがっている台湾
とは、まるで関係がありません。
きょうは彼女たちが興味を示さない台湾について述べてみたいと思いま
す。彼女たちが台湾に対してどれくらい知識があるのか分かりませんが、
日本人が持っている一般的な台湾のイメージを少しでも払拭出来れば
彼女たちの台湾観光旅行も意義あるものになります。
まず「台湾独立」という言葉が日本では一人歩きしています。独立と
言う言葉には台湾は元々中国の領土であったという意味に捉えられます
が、台湾は過去一度も中国の領土であったことはありません。
1683年清朝は台湾を制圧して鄭氏政権を滅ぼすことに成功した。清朝は
鄭氏政権を滅ぼす為に台湾島を攻撃・制圧したのであり、台湾島を領有
するつもりはなかった。
清朝は、台湾住民については「化外(けがい)の民」(「皇帝の支配す
る民ではない」、「中華文明に属さない民」の意)として放置し続けて
きました。
1894年日清戦争が勃発、日本が台湾を支配しました。日本の統治時代に
は、どんな田舎に行っても電気があり、水道もありました。それに台湾
全土に学校を建、そこには日本から優秀な先生がきていました。
台湾の歴史はこれくらいにして台湾人の心情について述べてみます。
日本人は「台湾が中国から独立できなくてもがいている」とかってに
解釈していますが、台湾の立場から見れば台湾はれっきとした国なので
いまさら独立する必要がありません。
あえて独立というならそれは中国から逃げて台湾を支配した蒋介石が
北京語と捏造歴史教育という手段で台湾世代を分断し中華思想に染め
上げて、中国人にしてしまったことからの独立です。
台湾人は中国人ではない。台湾人は台湾人です。台湾は李登輝氏の
お陰で台湾の真実の歴史を知り、アイデンティティが変わり誇りを
持つことができたのです。
私の知っている台湾ビジネスマンの100%は中国を嫌っています。彼ら
は商売上は中国を利用していますが、もし中国に吸収されるくらいなら
無一文になっても外国に逃げたいと本気で思っています。
台湾ビジネスマンとビールを飲めば「過去中国の台湾いじめは数え上げ
ればきりがない、下品で詐欺師で、恫喝で人を動かし、賄賂をあからさ
まに要求する。中国人というのは果たしてクレディビリティー(信頼)
があるのかどうか、日本人はもっと知る必要がある」と口角泡を飛ばし
て興奮してしゃべります。
「もし万が一台湾が中国の口に入ってしまったら、台湾の命運はつきる。
二度と修正はできない」と台湾ビジネスマンは言っています。
しかし台湾人はこのような本音をあからさまに言えない。彼らは中国の
ミサイルが200発以上台湾に向かって建っていることを知っています。
そのうえ中国に敵対するような言動をすれば、中国大陸に投資した工場
が取られてしまう。だから中国に対して曖昧模糊な主張しかできないの
です。
もし中国が台湾に攻撃をかければアメリカと日本は協力して中国を
叩くべきです。中国を壊滅させたとき始めて日本も台湾も真の独立が
できます。
同じ価値観を持つ日米台が中国という邪悪な国を滅ぼすことは、人類の
ためであり、地球のためです。
それにしても
「日台は運命共同体」「台湾は日本の生命線」であると理解している
日本人は一体どれくらいいるのでしょうか?
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