Re: 「ダム建設 八田興一記念公園完成」
投稿者: ajisai110701 投稿日時: 2011/08/21 21:43 投稿番号: [364 / 735]
ブログ「中韓を知りすぎた男」より
韓国には李登輝はいなかった 5月13日(金)
前回は、「台湾慕情」として日本による統治時代に台湾の社会的基盤が
構築されたことを正しく評価する教科書づくりに取り組み、
子供たちに真実を教えた偉大な李登輝氏と当時アジア一の鳥山頭ダムを
建設した八田與一氏について書きました。
同じように日本に統治されながら、なぜ台湾と韓国との間で日本に対
する感情の表れに大きな違いが生じたのか、それは韓国の子供たちが
反日を目的とした捏造・歪曲の歴史教科書によって育てられたからです。
「親日派のための弁明」の著者である金完燮氏は
「韓国人は幼い時から学校や家庭で、あるいは社会をつうじて、
様々なやり方で捏造された歴史を学びます。これによって韓国人は
日本統治時代とは、あらゆる朝鮮人が日本人の奴隷として生き、搾取されて
死に、追い出された時代だったという認識をもつに至ります」と述べています。
金完燮氏は「私の日本観において決定的な方向転換がなされたのは
海外旅行の結果である。特にオーストラリアに2年間滞在することに
よって朝鮮の開国期と日本統治について、一方的に歪曲された歴史認識
から徐々に抜け出す事ができた」と著書の中で述べています。
つまり彼は海外の歴史書を見たことによって歴史を歪曲しているのは
日本ではなく韓国であると認識したのです。
彼は著書の中で「日本の統治により朝鮮は多大の発展をとげた。
30年余りのあいだに1000万足らずだった人口が2500万人に増え、
平均寿命は24歳から45歳に伸び、未開の農業社会だった朝鮮は
短期間のうちに近代的な資本主義社会へと変貌した。
本土からは優秀な教師が赴任して朝鮮人を教育し、日本政府から莫大な
資金が流入し、各種インフラが建設された」といっています。
そして彼は「日本時代は私たちにとって幸運であり祝福であったと
いうことはできても、忘れたい、あるいは認めたくない不幸な過去だ
といえるはずはない」とまで言い切っています。
台湾が蒋介石によって北京語と捏造歴史教育という手段で台湾の世代を
分断したように韓国も歪曲された歴史教育によって戦前の世代と戦後の
世代が分断されたのです。
日本も狂った日教組によって「戦前の日本は悪」「戦後の日本は善」と
世代を分断し、そして日本は戦争犯罪を犯した侵略国家だった。
日本が平和なのは平和憲法のお陰である。
軍隊をもたず戦争を放棄すれば平和になるという幼稚な言葉で
子供たちを洗脳してきました。
韓国は歪曲された歴史教育で反日になり、日本も「植民地支配と侵略に
よってアジア諸国の人々に多大な損害と苦痛を与えた」との一方的な
歴史認識を植えつけることによって反日的日本人を育てました。
李登輝氏は、「日本は戦後の教育の方向を取り違えてしまった。
八田夫妻が今でも台湾の人々によって尊敬され、大事にされる理由に、
義を重んじ、誠をもって率先垂範、実行する日本的精神が脈々と
存在しているからです。日本を数千年の長きにわたって根幹から
しっかり支えてきたのは、そのような気高い価値観や道徳観だった
のではないでしょうか」といってくれています。
また李登輝氏は日本の左翼が叫ぶ「非武装中立論」を根拠のない
幼稚な安全保障の考え方だと断罪しています。
金完燮氏は「日本の東アジア進出は、西洋帝国主義の侵略とはちがって、
搾取と収奪が目的でなく、革命と近代精神を伝播しようとの意図が前提
となっている。
日本帝国は朝鮮と台湾で民衆を抑圧する旧体制を清算し、近代的な法の
統治を実現させた。その結果日本が統治する地域の住民は文明の洗礼を
受け、より人間らしい暮らしを享受できた」と言っています。
また金完燮氏は「日本は多くの偉業を成し遂げ、人類の歴史に多大な
貢献をした国である。このように輝かしい歴史を持っている日本が、
一度戦争に負けただけで、自らの歴史にプライドを持てず、自らを虐げ
ている現実は悲しく、もどかしい」とまで言ってくれています。
日教組のやってきた国家否定の教育によって、祖国罵倒、
日本と日本人を卑しめ、辱め卑屈にする言論を吐き続けてきた文化人や
学者たちは一度李登輝氏や金完燮氏の本を読んでください。
日教組の邪悪なマインドコントロールは
今日も無心な子供たちに掛け続けています。
5997, 5998
.
韓国には李登輝はいなかった 5月13日(金)
前回は、「台湾慕情」として日本による統治時代に台湾の社会的基盤が
構築されたことを正しく評価する教科書づくりに取り組み、
子供たちに真実を教えた偉大な李登輝氏と当時アジア一の鳥山頭ダムを
建設した八田與一氏について書きました。
同じように日本に統治されながら、なぜ台湾と韓国との間で日本に対
する感情の表れに大きな違いが生じたのか、それは韓国の子供たちが
反日を目的とした捏造・歪曲の歴史教科書によって育てられたからです。
「親日派のための弁明」の著者である金完燮氏は
「韓国人は幼い時から学校や家庭で、あるいは社会をつうじて、
様々なやり方で捏造された歴史を学びます。これによって韓国人は
日本統治時代とは、あらゆる朝鮮人が日本人の奴隷として生き、搾取されて
死に、追い出された時代だったという認識をもつに至ります」と述べています。
金完燮氏は「私の日本観において決定的な方向転換がなされたのは
海外旅行の結果である。特にオーストラリアに2年間滞在することに
よって朝鮮の開国期と日本統治について、一方的に歪曲された歴史認識
から徐々に抜け出す事ができた」と著書の中で述べています。
つまり彼は海外の歴史書を見たことによって歴史を歪曲しているのは
日本ではなく韓国であると認識したのです。
彼は著書の中で「日本の統治により朝鮮は多大の発展をとげた。
30年余りのあいだに1000万足らずだった人口が2500万人に増え、
平均寿命は24歳から45歳に伸び、未開の農業社会だった朝鮮は
短期間のうちに近代的な資本主義社会へと変貌した。
本土からは優秀な教師が赴任して朝鮮人を教育し、日本政府から莫大な
資金が流入し、各種インフラが建設された」といっています。
そして彼は「日本時代は私たちにとって幸運であり祝福であったと
いうことはできても、忘れたい、あるいは認めたくない不幸な過去だ
といえるはずはない」とまで言い切っています。
台湾が蒋介石によって北京語と捏造歴史教育という手段で台湾の世代を
分断したように韓国も歪曲された歴史教育によって戦前の世代と戦後の
世代が分断されたのです。
日本も狂った日教組によって「戦前の日本は悪」「戦後の日本は善」と
世代を分断し、そして日本は戦争犯罪を犯した侵略国家だった。
日本が平和なのは平和憲法のお陰である。
軍隊をもたず戦争を放棄すれば平和になるという幼稚な言葉で
子供たちを洗脳してきました。
韓国は歪曲された歴史教育で反日になり、日本も「植民地支配と侵略に
よってアジア諸国の人々に多大な損害と苦痛を与えた」との一方的な
歴史認識を植えつけることによって反日的日本人を育てました。
李登輝氏は、「日本は戦後の教育の方向を取り違えてしまった。
八田夫妻が今でも台湾の人々によって尊敬され、大事にされる理由に、
義を重んじ、誠をもって率先垂範、実行する日本的精神が脈々と
存在しているからです。日本を数千年の長きにわたって根幹から
しっかり支えてきたのは、そのような気高い価値観や道徳観だった
のではないでしょうか」といってくれています。
また李登輝氏は日本の左翼が叫ぶ「非武装中立論」を根拠のない
幼稚な安全保障の考え方だと断罪しています。
金完燮氏は「日本の東アジア進出は、西洋帝国主義の侵略とはちがって、
搾取と収奪が目的でなく、革命と近代精神を伝播しようとの意図が前提
となっている。
日本帝国は朝鮮と台湾で民衆を抑圧する旧体制を清算し、近代的な法の
統治を実現させた。その結果日本が統治する地域の住民は文明の洗礼を
受け、より人間らしい暮らしを享受できた」と言っています。
また金完燮氏は「日本は多くの偉業を成し遂げ、人類の歴史に多大な
貢献をした国である。このように輝かしい歴史を持っている日本が、
一度戦争に負けただけで、自らの歴史にプライドを持てず、自らを虐げ
ている現実は悲しく、もどかしい」とまで言ってくれています。
日教組のやってきた国家否定の教育によって、祖国罵倒、
日本と日本人を卑しめ、辱め卑屈にする言論を吐き続けてきた文化人や
学者たちは一度李登輝氏や金完燮氏の本を読んでください。
日教組の邪悪なマインドコントロールは
今日も無心な子供たちに掛け続けています。
5997, 5998
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これは メッセージ 363 (ajisai110701 さん)への返信です.
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