李登輝氏が在留邦人会で講演
投稿者: ajisai110701 投稿日時: 2011/08/06 00:45 投稿番号: [266 / 735]
李登輝氏が在留邦人会で講演
2011.8.5 17:59
産経新聞
【台北=吉村剛史】
台湾の李登輝元総統は5日、台北市内で在留邦人に対し
「台湾の直面する危機」と題して講演。
あらためて、馬英九政権が主張する「中台が(定義の違いはあれ)
中国は一つと認めた『92年コンセンサス』の存在」を否定し、
中国との関係改善では最低限の軍事的抑止力の維持や
「和中、親日米」の姿勢の必要性を訴えた。
台湾日本人会(草野浩一郎理事長)と台北市日本工商会
(岸本恭太理事長)が8月例会として企画。
李氏は、外交機密費の流用があったとして台湾検察当局から6月30日に
起訴されて以来、初めて多数の邦人に向けて講演した。
対日関係では、東日本大震災に対する台湾からの巨額の義援金について、
台湾の市民の心の中には「いつも日本があり、日本の困難は台湾の困難と
感じている」と説明。
留学や文化交流促進、協力関係強化の必要性などを訴えた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★ご健在でなによりです。
日本の総理大臣に、ヘッドハンティングしてきたいくらいです。
二時間くらいの講演でしたら、普通にすべて日本語を使ってお話されます。
台湾のみなさま。
どうか、台湾民主化をはたされた李登輝さんをおまもりください。
これは メッセージ 2 (ajisai110701 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bbgmdb2vdbffcbeh_1/266.html