定額給付金
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2009/05/11 13:06 投稿番号: [1856 / 3149]
皇恩万民に遍く聖徳八紘に光被すとされた戦前でさえ、統治権を総攬する天皇陛下が災害など特別の理由もなくして臣民に現金を下賜されたことはなかった。ところが、お情け深い「自民・公明連立政権」のおかげで日本国民だけでなく、定住する外国人にさえ一万二千円、年寄りと子供には二万円という大金をくださることになり、その「申請用紙」などが封書で送られてきた。
ご丁寧に寄付の申し出をする用紙も同封されていて、その「使い道」もA〜Dまで指定できる。わたしは「C」を選んで寄付するつもりだが、その領収書が出るとは書かれていない。このあたりが役所仕事なのだろうが、いかに「陰徳」を積む大切さとは言え、ここはやはり「寄付金受領書」が欲しいところだ。さらに酷いのはカネを銀行や郵便貯金に振り込んで貰うには「身分証明書」と「通帳」の写しが必要で、それを用紙の裏に糊で貼るように指示されていることだ。なんという役所的感覚だろう。なぜ、そんなことをするのか、その理由がわからない。カネをくれるのなら書留で小切手でも送って、それを銀行か郵便局に持っていけば済むことではないか。今日、「寄付なんかしない」という高齢の母の分をやってあげたが、一人暮らしの年寄りにコンビニまで足を運ばせてやり方もわからない「コピー」をさせようとするこの国の役人の無神経さは尋常ではない。
これは メッセージ 1 (bikkuri_taiwan さん)への返信です.
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