海上保安庁
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2009/05/10 10:03 投稿番号: [1854 / 3149]
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00154691.html
そのペットボトルを海に投げ入れた子供がわかり、海保は記念のプレゼントをするという。以下はわたしが横須賀海上保安部に架電した内容だ。
「このニュースなんですが、おかしいと思いませんか」
「ええ、そういう電話が来ています」
「どういう内容ですか」
「海を汚す行為に記念品はおかしいということですね。ずいぶん抗議の電話をいただいています」
「わたしが電話したのはそういうことではないのです。これは国際法違反なんですよ」
「国際法?」
「知りませんでしたか」
「…ええ」
「つまりですね、手紙を入れて栓をした空瓶は昔から海上や孤島で救援を求める遭難者の通信手段として使われてきたのです。ですから、国際法でそうした空瓶を見つけた船員は必ずそれを拾い上げるように義務付けられているのです。したがって、遭難者でない者は海に栓をした空瓶を捨てることを禁止されているのですよ」
「……」
「海上保安庁がそれを知らなかったのですか。あなた方はそうしたプロじゃないですか」
「…」
「あなたにも上司がおられると思いますが、このことを伝えていただけませんか」
「はい、わかりました。わざわざありがとうございました」
まったく、プレゼントはこっちが貰いたいくらいだ。
これは メッセージ 1853 (unhoo さん)への返信です.
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