Re: 鳥居
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2009/03/15 16:41 投稿番号: [1823 / 3149]
鳥居は大きく分けて二種類あるという。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E5%B1%85
台中公園のものは神明鳥居に間違いなさそうだ。「ウィキペディア」で仕入れたばかりの知識だが、「笠木」とは鳥居の一番上の横柱を言う。「なーるほど・ザ・台湾」によると、台中公園の芝に寝かせてあるその「笠木」には「台中神社」という字が縦に彫ってあるから、それが笠木であるはずがないという。だが、それが柱だとすると余計おかしなことになる。鳥居は四本の柱を組み合わせたもので、それらの寸法の違いから、やはりそれは「笠木」でいいのではないかと思う。
さて、話は33年前に戻る。今でもハッキリ覚えているが、初めての訪台で区公所に勤務の張さんと知り合い、台中公園に案内していただいた。
「ここは昔、神社があったのです。銅で出来た大きな鳥居がありました」
「鳥居は今もありますか」
「今はありません」
という会話を覚えている。グーグルアースで見ると、それも「寝かせた鳥居」のあたりだ。ただ、その時はそれがあったのかどうか気がつかなかった。しかもそれは木製で銅ではないようだ。その近くに、向き合った二頭の堂々とした銅製の馬がコンクリートの台座の上にあって、鞍に彫ってあったはずの紋章がグラインダーで削られていたのも覚えている。おそらく、その馬上には有名な日本の武将が騎乗していたのだろうと推測するがどうだろうか。鞍をつけた馬だけでは不自然である。だとしてもご当人たちはとっくに馬から下ろされて行方はわからない。
これは メッセージ 1818 (tokyo_cachito3 さん)への返信です.
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