小学校と公学校(5)
投稿者: unhoo 投稿日時: 2009/01/04 04:18 投稿番号: [1748 / 3149]
>小学校に入った台湾の子は逆に他の台湾の子に白い目で見られるようなことがありましたか。
答。小学校にはいったために、公学校の子と付き合う機会がなく、公学校の子が共学生(小学校に入った本島人児童の公式名称)をどんな目で見ていたかは知る由もありません。
近所に学齢に至らない子どもを持った本島人夫婦がいて、「うちの子も小学校に入れたいから、うちの子と話をするときは国語で話してね」と、しょっちゅうたのまれました。
書いているうちに、別の本島人一家のことを思い出しました。その一家は何故か内地人に反感を抱いていたので、その家の子(わしより2歳ぐらい年上)も内地人に反感を抱き、わしにも反感を向けました。ところで反感や友情はお互い様なので、近所の内地人もあの一家に原因不明の反感を抱いていたようです。本島人一家が先だか、内地人連中が先だか、知る由もありません。
そんな特例はあったが、親戚の公学校の子からは日本語が自由に話せることで敬意と羨望の目で見られました。現今の台湾や日本で、英語がぺらぺらの子があったら、同級生から尊敬、羨望されると思いますが、それと同じようなものです。
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(4)まで書いて、これで寝ようと一度はベッドに上がったのですが、どうも眠れない。昼寝しすぎたためです。ガバッと飛び起きてこの(5)を書きました。
「小学校と公学校」未完。
これは メッセージ 1740 (tokyo_cachito3 さん)への返信です.
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