Re: 四分板
投稿者: nachitakao 投稿日時: 2008/08/28 04:17 投稿番号: [1587 / 3149]
tokyo_cachito3様:
台湾の官舎は官位できまった家が支給されました。だがどの家も多少の
違いもあったが、木材がしようされ、「杉」がおおかった。台湾杉を伐採
しても不足したので、総統府は日本の材木を輸出したのです。ま〜国策
でありました。湿気も有り、暑いし、雨も多い、台湾気候は内地に似ていまして、セメント、レンガつくりの官舎や公共の建築物よりは、涼しい材木たての長屋でありました。紀州杉は田辺から毎日台湾へ輸出されたそうです。
神社の社務所などの跡にはまだ当時の半分腐れた木材が見えるそうです。
台南の神社跡に建築が残っています。
体験した終戦後の実感は属国人民の苦渋そのもです。幸い台湾でありましたので、危害は殆どありませんでしたね。しかし生活は厳しいもので、円があっても品物がありませんでした。二度と自分の町、住まい、食料がなくなる
という悲しい事態を避けるために、再度日本の平和とは、他人任せの防衛か、自己独立の防衛体制か、素手で平謝りだけの属国化か、再検討してみる時期かも知れません。時代がかわるとともに平和論も変わらぬといけないでしょうね。
これは メッセージ 1586 (tokyo_cachito3 さん)への返信です.
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