Re: 久米仙人はウィットの産物
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2007/10/26 16:04 投稿番号: [1344 / 3149]
碁を見ていただけで歳をとったのでは敵いません。それなら竜宮で乙姫様の歓待を受けた浦島サンのほうがマシというものです。シナにはそのお話とある意味で反対の物語もあります。
http://homepage1.nifty.com/kjf/China-koji/P-066.htm
こういうすばらしい道士にならぜひともお遭いしたいものですが、道士には特有の姿形、服装があるのでしょうか。敦煌でスタインの写真におさまった王某という道士のみすぼらしい姿を記憶していますが、あのやたらに袖の長いナイトガウン(と呼べるほどのものではありませんが)のようなものが道士の衣装だったのでしょうか。世紀の大発見をしたもの知らず、あの間抜け面では山のような国宝を根こそぎ持って行かれたのも仕方がありません。話を聞いたわが日本もあわてて敦煌に探検隊をだしたが、はや、もぬけの殻で、カネになると気がついた王某が隠し持っていた残り僅かな宝物を言い値で買って帰ったそうです。
これは メッセージ 1342 (unhoo さん)への返信です.
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