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寅さん映画が翻訳される場合・・・

投稿者: pumpkinpie_cinnamontea_amin 投稿日時: 2011/07/15 12:06 投稿番号: [66 / 152]
全ての日本映画が諸外国で上映される場合は
その国の言葉に訳されるわけですが
寅さんのだと、あの口上は、どう変化するのでしょう?
『けっこう毛だらけ   猫灰だらけ』とか・・・。
翻訳する人が寅さん映画のファンで
細かいニュアンスも
しっかり理解して訳してくれたらいいんですけどねぇ。
そうしないと、寅さんの面白さは伝わりませんもん。

そう、寅さん映画は盆と正月に、年二本でした。
夏と冬の風物詩でしたね。
43作目作目以降は、年一本上映になりましたが。
最終は48作。『寅次郎紅の花』でした。
渥美さんがお元気だったら49作
続いて50作で最終回となったようです。
監督の山田洋次さんの話によると
最終回で、寅さんは幼稚園の用務員さんになって
子ども達と遊んでいる最中に
息を引き取るというストーリーが用意されてたようです。
49作目のロケ、スタート3ヶ月ぐらい前に
渥美さんが亡くなられたので、ロケ自体無くなりましたが
その作品の代わりに、同配役で
『虹をつかむ男』という映画が出来、そのラストシーンに
寅さんがCGですが、登場してました。
寅さん映画以降の松竹映画は『釣りバカ日誌(シリーズ)』を公開し
こちらも、大ヒットした作品です。
・・・が・・・、こちらも一昨年末公開の
第22作 『釣りバカ日誌20 ファイナル』で終ってしまいました。
これらの監督は栗山富夫さんですが
脚本に、山田洋次さんが参加されているので
どことなぁ〜く、寅さんにも似た雰囲気の作品でした。
主役のハマちゃん役・西田敏行さんも
渥美さんのようにアドリブが利く人なので
本筋のストーリーとは関係のないシーンの
おしゃべり部分も楽しく見てました。
そうそう、この映画に出ている
スーさん役の三國連太郎さんはご存知ですか?
あの方もスマートで、カッコよくって
好きな俳優さんのひとりです。
(その息子さんの   佐藤浩市さんも好きな俳優さんですが)

かわいそうな中国人が出てくるのは、「花籠の歌」でしたよ。
調べましたd=(^o^)=b
その映画DVDで出ているみたいですから見たいですねぇ。
コメディータッチのようだし。
正直言って、田中絹代さんという女優さんが
いたことは知ってましたが
映画作品は1本も見たことはありませんでした。
原節子さんにしても、同様です。
私が生まれる前の映画は
タイトルは知っていても、中身を知りません。
ヤンさんとのやり取りの中で
いろいろと見たくなりました。
知識を広めるきっかけを
もたらして頂いたことに感謝します。

長くなってすいませんm(__)mペコ
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