Re: 寅さん映画
投稿者: minaminokazegahuku 投稿日時: 2011/07/15 00:01 投稿番号: [64 / 152]
寅さんの映画との接点は、長崎だと、思います。その年のお正月、京都から、夜行バスで、長崎へ、
寝台でした。揺られ揺られて、長崎近くで日が開けて、バスの中で、お正月の日の出を拝見しました。普通でない体験です。
長崎へついたら、映画館で、寅さんの映画の看板を見て、、それで鑑賞〜〜
熱々の封切でした。後がわかったのですが、年に二本、『男はつらいよ〜』
が上映されるのですね。お正月、当日ですから、その年の(配給)というわけ?それから、病み付き(笑い)
全部で48本かな?だから世界記録ですよ。「〜姓はくるま〜〜」あのせりふは江戸的ですね。江戸っ子的というのが本当でしょ?
映画会員に加入したので、量はかなり見ました。映画研究の意味もあるので、古いものも、たくさん見ました。戦前の殻〜〜『隣の八重ちゃん』というのがあって、古いものでした。
その中に、笠智衆さんのも、多く、わかい時代でした。ハンサムで〜
おぼえのなかでは、笠さん、悪役演じたことがないみたいですね。
こんな映画が、特に印象に深く残っています。田中絹代さんがお嬢さん役
その店で仕事している中国人が、お嬢さんを暗恋していました。それとは知らずに、笠さんが、お嬢さんを紹介して、、嫁にいっちゃった。
胸を打たれた。その中国人が、笠さんに不満を訴えている画面が、今でも、印象深いです。「そう、だったのか?おじょうさんをね?」その中国人の
内心を聞かされて、笠さん、大変にすまない気持ちでした。
笠さんに関する作品、だいぶ見たのだけれど、どうしたことか、その中国人
がかわいそうでなりません。当時として、中国人と日本人の結婚は難しいものですが〜〜
魁皇関、今日、ようやく千代の富士の記録やぶったみたいですよ。歴史、新記録ですよね?うれしいです。
「へん」とか「か」(あにのこと)前にその字を使う場合がありっました。
どうしても出てこないので、pcを中文のに、切り替えて、その漢字を出して、それから、和文のところへ持ってきたら、全文がぼけてしまいました。
二度失敗があったので、そんなやり方、、その後使わないようにしています。だから、それを使うとき、ためらってしまうです。
「もとる」ね。この次、やってみます。
では、明日また、おねがいします。
これは メッセージ 63 (pumpkinpie_cinnamont_amin さん)への返信です.
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