Re: (トピずれ)ハプスブルク家、マンセー
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2007/06/26 01:12 投稿番号: [930 / 1329]
おっぉ・・?何故ハプスブルク家と思ったら、韓国でハプスブルク王家が収集した芸術品の展示があるからなんですね。
>(トピずれ、申し訳ありませんm(__)m どこに投稿するか迷ったので。)
ええ、李朝時代の欧州の話ですし、このトピは許容度が大きいですからOKですよ(笑)
バテレン禁止令の続きと関連しますが・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%A3_________________________________
戯曲「気丈な貴婦人」
ガラシャをモデルにした戯曲「気丈な貴婦人」(グラーシャ)の初演は
神聖ローマ帝国のエレオノーレ・マグダレーナ皇后の聖名祝日(7月26日)の祝いとして、
1698年7月31日にイエスズ会の劇場でオペラとして発表された。
ガラシャの死はヨーロッパでは殉教死と考えられた(「武士道」と言う観念、武家社会の礼法が理解されない為)。
その戯曲の中でのガラシャは、夫である野蛮な君主の非道に耐えながらも信仰を貫き、
最後は命をとして暴君を改心さるという解釈になっている。
この戯曲はオーストリア・ハプスブルク家の姫君達に特に好まれたとされ、彼女達は政治的な理由で他国に嫁がされるガラシャを自分達の身の上に重ね、それでも自らの信仰を貫いた気高さに感銘を受けたと言う。
エレオノーレ・マグダレーナ、。マリア・テレジア、マリー・アントワネット、エリーザベト皇后などの生き方にも影響を与えたと言われる。
これは メッセージ 928 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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