(トピずれ)ハプスブルク家、マンセー♪
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/06/25 09:29 投稿番号: [928 / 1329]
(トピずれ、申し訳ありませんm(__)m どこに投稿するか迷ったので。)
>ハプスブルク王家とは16世紀、マクシミリアン1世が神聖ローマ帝国の皇帝に即位した以来、フランスを除いて事実上、欧州全域を統治してきた欧州王家の本家だ。
①同家出身の皇帝としては、ルドルフ1世から含めたらどうかとも思うけど、まあいいか。(笑)
②ハプスブルク家が、継続的に「欧州全域」を統治した事なんて、あったか? まあカール5世がドイツ国王兼スペイン国王とか、そういう肩書きを重ねて実質統治権を持っていた事はあったけど。(スケールは小さいが、足利将軍が、「○○守」などの受領官職を兼務していたのに近いと言えば近いか?) ただ、同家がほぼ世襲的に神聖ローマ皇帝に推戴されたのも、「欧州全域」を支配するほど強大ではなかったからでもあるんだけどさ。
>大公ペルディナント2世
パーペクト。(笑)
「フェルディナント」と書こうよ。
>マリア・テレジア女帝
うーん。日本でも間違って教えられているけど、マリア・テレジアは女帝ではなかったんだけど。
ダンナであるフランツ1世が、飾り物の「神聖ローマ皇帝」だったんであって。(ここで一応、同家は男系としては変わるので、以降は「ハプスブルク・ロートリンゲン朝」と呼ばれる。)父親の皇帝カール6世も、同家の領地を娘に譲るべく、ルールを変えたわけだけど、さすがに皇帝(カイザー)の位だけは無理だったし。ゆえに正式な彼女の肩書きは、「神聖ローマ帝国皇后(カイゼリン) 兼 オーストリア大公 兼 ベーメン(ボヘミア)女王 兼 ハンガリー女王」。⇒ダンナは「トスカナ大公」に「神聖ローマ皇帝」の冠をかぶせただけだから、実質的に妻であり、家付き娘であるマリア・テレジアがハプスブルク家の支配権の「継承者」であったのは間違いないけど。
ちょっとケチを付けるようで悪いんだけどサ。(笑)
ところで、日本の天皇・皇后もドイツ語では「カイザー、カイゼリン」ですな。
・・・・・・・・・・・・・・・
各国の王たちが招待した欧州美術への旅行
JUNE 25, 2007 05:28
1891年に開館したウィーン美術史博物館は、フランスのルーブル博物館やスペインのプラド美術館とともに欧州の3大博物館として知られており、ハプスブルク王家が収集した芸術品を展示している。ハプスブルク王家とは16世紀、マクシミリアン1世が神聖ローマ帝国の皇帝に即位した以来、フランスを除いて事実上、欧州全域を統治してきた欧州王家の本家だ。
韓国での展示の特徴は、大公ペルディナント2世からルドルフ2世、マリア・テレジア女帝にいたるまで、全盛期を享受した王たちが収集した作品を集めたことだ。そのため、展示作品とともに、ヨーロッパの政治や社会史も一緒に理解できる。それで、作品も歴史への理解を手助けするためにコレクター(王や大公)ごとに配列した。
展示作品のうちレンブラントが息子を描いた「本を読む画家と息子のティトゥス・パン・レイン」は、とりわけ目を引く作品の一つだ。暗くて内密な雰囲気と、息子の額に漂う光が対照をなし、敬けんな感じすら伝わる。
スペインの宮廷画家ベラスケスの「白衣の幼い皇女、マルガリータ・テレサ」も傑作だ。テレサ姫の小さい時の肖像画で、婚約者だった神聖ローマ帝国の皇帝であるレオポルト1世に、成長の記録物として送られた絵だ。
ボッカチオの「デカメロン」を素材にしたルーベンスの大作「シモンとエピゲニア」も目を引く作品。赤い頬や肉感的な白い肌の女性など、ルーベンスの作品の特徴が一目で分かる作品だ。
今回の展示ではブルゴーニュ地方の洗練美を誇る「マリ・ドゥ・ブルゴーニュ」(ニコラスライザー)、皇帝の欠点すらあらわにした肖像画「皇帝ルドルフ2世」(ハンス・フォン・アヘン)、16世紀のベニス最高の画家であるティチアーノが78歳に描いた「キリストの埋蔵」なども披露される。
入場料は小学生が7000ウォン、青少年が9000ウォン、大人が1万2000ウォン。問い合わせ先は、02−2022−0600まで。
ttp://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2007062584448
>ハプスブルク王家とは16世紀、マクシミリアン1世が神聖ローマ帝国の皇帝に即位した以来、フランスを除いて事実上、欧州全域を統治してきた欧州王家の本家だ。
①同家出身の皇帝としては、ルドルフ1世から含めたらどうかとも思うけど、まあいいか。(笑)
②ハプスブルク家が、継続的に「欧州全域」を統治した事なんて、あったか? まあカール5世がドイツ国王兼スペイン国王とか、そういう肩書きを重ねて実質統治権を持っていた事はあったけど。(スケールは小さいが、足利将軍が、「○○守」などの受領官職を兼務していたのに近いと言えば近いか?) ただ、同家がほぼ世襲的に神聖ローマ皇帝に推戴されたのも、「欧州全域」を支配するほど強大ではなかったからでもあるんだけどさ。
>大公ペルディナント2世
パーペクト。(笑)
「フェルディナント」と書こうよ。
>マリア・テレジア女帝
うーん。日本でも間違って教えられているけど、マリア・テレジアは女帝ではなかったんだけど。
ダンナであるフランツ1世が、飾り物の「神聖ローマ皇帝」だったんであって。(ここで一応、同家は男系としては変わるので、以降は「ハプスブルク・ロートリンゲン朝」と呼ばれる。)父親の皇帝カール6世も、同家の領地を娘に譲るべく、ルールを変えたわけだけど、さすがに皇帝(カイザー)の位だけは無理だったし。ゆえに正式な彼女の肩書きは、「神聖ローマ帝国皇后(カイゼリン) 兼 オーストリア大公 兼 ベーメン(ボヘミア)女王 兼 ハンガリー女王」。⇒ダンナは「トスカナ大公」に「神聖ローマ皇帝」の冠をかぶせただけだから、実質的に妻であり、家付き娘であるマリア・テレジアがハプスブルク家の支配権の「継承者」であったのは間違いないけど。
ちょっとケチを付けるようで悪いんだけどサ。(笑)
ところで、日本の天皇・皇后もドイツ語では「カイザー、カイゼリン」ですな。
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各国の王たちが招待した欧州美術への旅行
JUNE 25, 2007 05:28
1891年に開館したウィーン美術史博物館は、フランスのルーブル博物館やスペインのプラド美術館とともに欧州の3大博物館として知られており、ハプスブルク王家が収集した芸術品を展示している。ハプスブルク王家とは16世紀、マクシミリアン1世が神聖ローマ帝国の皇帝に即位した以来、フランスを除いて事実上、欧州全域を統治してきた欧州王家の本家だ。
韓国での展示の特徴は、大公ペルディナント2世からルドルフ2世、マリア・テレジア女帝にいたるまで、全盛期を享受した王たちが収集した作品を集めたことだ。そのため、展示作品とともに、ヨーロッパの政治や社会史も一緒に理解できる。それで、作品も歴史への理解を手助けするためにコレクター(王や大公)ごとに配列した。
展示作品のうちレンブラントが息子を描いた「本を読む画家と息子のティトゥス・パン・レイン」は、とりわけ目を引く作品の一つだ。暗くて内密な雰囲気と、息子の額に漂う光が対照をなし、敬けんな感じすら伝わる。
スペインの宮廷画家ベラスケスの「白衣の幼い皇女、マルガリータ・テレサ」も傑作だ。テレサ姫の小さい時の肖像画で、婚約者だった神聖ローマ帝国の皇帝であるレオポルト1世に、成長の記録物として送られた絵だ。
ボッカチオの「デカメロン」を素材にしたルーベンスの大作「シモンとエピゲニア」も目を引く作品。赤い頬や肉感的な白い肌の女性など、ルーベンスの作品の特徴が一目で分かる作品だ。
今回の展示ではブルゴーニュ地方の洗練美を誇る「マリ・ドゥ・ブルゴーニュ」(ニコラスライザー)、皇帝の欠点すらあらわにした肖像画「皇帝ルドルフ2世」(ハンス・フォン・アヘン)、16世紀のベニス最高の画家であるティチアーノが78歳に描いた「キリストの埋蔵」なども披露される。
入場料は小学生が7000ウォン、青少年が9000ウォン、大人が1万2000ウォン。問い合わせ先は、02−2022−0600まで。
ttp://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2007062584448
これは メッセージ 1 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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