Re: 中国は銀本位制だったんですね
投稿者: akkambeh 投稿日時: 2007/05/31 00:37 投稿番号: [877 / 1329]
こんばんは。
>仏教文字
サンスクリットですね。いわゆる梵字というやつですね。
モンゴルが南下するまでは、タイ周辺はクメール人の天下でした。
しかしモンゴルが南下したため雲南にいたタイ族ほかがチヤオプラヤ川を南下したのがタイ人、メコン川を南下してラオスに留まったのがラオス人になります。
タイ人はクメール文字を使ったので、タイ語には発音しない文字?が有るそうです。ラオ語はタイ語を改良して作ったので基本的に発音しない文字は有りません。(とラオ人が言っておりました)
インドネシアもジャワ語などを見るとサンスクリット由来の文字だったようです。
ミャンマーは、スリランカから仏教と文字が伝わった(とミャンマー人が言っていた)そうです。
ネパール語もサンスクリット、チベット語はインドの僧とチベットの僧が作ったそうな。
これらが全てインド系諸文字>* パフラヴィー文字>o ブラーフミー文字に属するようです。
また、中央アジア・北アジアでは、# ソグド文字(ソグド語)系列の言語が有り、その中のウイグル文字(ウイグル語)のグループには、以下の言語があるようです。
o 契丹文字(契丹語)
o モンゴル文字(モンゴル語)
o 満州文字(満州語)
以上が、なんとアラム文字から派生しているようです。
アラム語はイエスキリストが話していた系列の言葉として有名で、現在もシリアのマアルーラで使われております。
参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%A0%E6%96%87%E5%AD%97なんとサンスクリットとアラビア語は兄弟の文字だったのですね。
それで中東のトイレと東南アジアのトイレは同じなのか!(冗談です)
これは メッセージ 860 (kohbunnyuu さん)への返信です.
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