李朝朝鮮

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Re: 中国は銀本位制だったんですね

投稿者: kohbunnyuu 投稿日時: 2007/05/27 17:28 投稿番号: [860 / 1329]
皆様、恐縮ですが話を李朝朝鮮の「歴史」に戻しましょう。

どうしても現近代史を語ると政治に絡んできてしまうので余り好きではないのです。

裸踊りをしているお譲ちゃん、ズボン下ろしちゃった彼、ちょっと話題を変えてみましょう。

>>李朝末期の経済的停滞を見るとやはり商業を「賎」とみる儒教の影響が大きいのかも・・・

>そうです。でも、韓国人は李朝が貨幣経済が発達していたと思ってるし、
日本の江戸時代より優れていたと思ってますよ<

おかしいな?韓国の戦後第一世代、第二世代と呼ばれる人たちは『日本で発達したズルイ商業主義』なんて言ってるから李朝末期に資本主義的には遅れていたことは分かっていたはずなのに・・・

所謂第三世代の問題かな?

それはさておき「銀本位制」ですがやはり日本の江戸時代、中国での清国時代を通じても「貨幣の絶対量」と言うのは経済発展に不可欠なモノのようですね。

金なんですが最古の文明といえるシュメール時代のころから加工のしやすく腐食しにくい金は価値が高いものとされてましたね。

この性質のため金はまず神官やその儀式のため、次に王侯や貴族の装飾品として世界中にその価値の高さが広まっていきました。

騎馬民族のスキタイなんてバックルに「金」を使ってました。

彼らの「騎馬文明」はユーラシア大陸じゅうに広まって・・・

そう言えばやたらと朝鮮は「金氏」が多いですえねぇ。

話はワープしますが朝鮮民族が今のハングル語を話すようになったのは何時の頃からだろう?

三国時代にはそれぞれ別の言語を話していて「互いにまったく通じなかった」などということが有るんだろうか?

戦前の沖縄県では山ひとつ越えれば言葉が通じないなどと言うことはざらだったそうです。

言葉は話し言葉が基本だ。などというのはどこかの「駅前留学」語学がっこの宣伝文句で「書き言葉」が話し言葉に多大な影響を与えるのは現代の言語学では常識です。

もっともこれは「識字率が高く自民族の表音文字を持っている」民族に限られるんですが・・・

現代中国では「識字率は高いが自民族を表す表音文字」はもっていない。

当局の努力にもかかわらずローマ字表記を目的とした「ピンイン文字」はどうしても普及しないようですね。

もっとも、「全部ひらがな表記した童話」なんか私も読みにくいな(苦笑

以前職場で知り合った中国人研修生も有名な大学の工学科を出たにも関わらずこれが苦手だった。

中国ではたとえば江蘇省系の言語でも「上海語」なんてできてその分化が激しい。そんな話をどこかで読みました。

これは結構19世紀以前の日本以外の東アジアで一般的にいえるのかもしれない・・・

東アジアと言ってもベトナム辺りまでかな?

タイまで行くと何とかいう「仏教文字」の変形が有りました。

また調べておきます。

ではまた来週(^^
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