Re: 過酷な植民地政策ニダ!
投稿者: monju_jz 投稿日時: 2007/05/24 10:39 投稿番号: [829 / 1329]
トリップさん、先のレスでは、リンク紹介のみだったのをわざわざ要約していただき恐縮です。
しかしこのブース教授かなり論理が杜撰ですね。それともウリナラフィルターを通しているから矛盾がでてるのかな?
>>>教授は1900年代の初めから1930年代後半までの資料を利用、1人当りの国内総生産(GDP)面で韓国と台湾が1913年にはフィリピン、インドネシア、マレーシア、タイより立ち後れていたし、世界輸出市場の景気悪化のため、東南アジア植民地の成長が鈍化したりマイナスになるなど後退した1930年代こそ韓国と台湾の成長速度がこれらより先に進み始めたが、1938年までは相変らずフィリピンの1人当りGDPが韓国と台湾に比べて高かったと指摘した。
>1930年代にやっとインフラ整備が進んで軌道に乗り始めたということでしょう。
教授の言っていることを素直に読むと、朝鮮併合3年後には東南アジア諸国より遅れていたのが、30年も経たない内に追い越したとしか読めないですが。
>>>1938年の1人当りGDP、人口統計、教育統計などの複合人間開発指数を出してみれば、フィリピンが最高だった。
>米国のフィリピン経営がそんなに素晴らしかったでしょうか。初耳です。(苦笑)
一応教育面だけでいうと、1940〜1941年にかけてのフィリピンの公立学校200万名、中等課程以上の教育課程登録者4万名とのことです。
一方同じ年の朝鮮人初等学校生123万人、中学校以上5万5千名です。(先日紹介の林広茂氏の論文の150ページ)
ただ問題は教育の中味でしょう。その後の両国の発展を比較すれば想像はつきますが。
これは メッセージ 828 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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