Re: 過酷な植民地政策ニダ!
投稿者: monju_jz 投稿日時: 2007/05/18 15:27 投稿番号: [801 / 1329]
>>1910年からおよそ8年間にわたって続いた土地調査事業で韓国の農民は、先祖代々の土地を奪われ貧農、小作農に転落しました。
土地収奪論と言うのはまったくの言いがかりだと思いますが、彼らの中には本当に土地を奪われたと思った人もいるのではないでしょうか?
例えば公有地を先祖代々耕していた人で由来が伝わってなければ、ある日突然土地調査事業によって「おまえの土地でない」といわれてもすんなりと納得できるものではありませんし。
http://blog.livedoor.jp/tkknrak/archives/cat_1517768.html>如何に多数の農民が長年耕作し来った土地であっても、確実な公権的文書によって、土地の私有を証明し得る者があれば、その者に所有権ありと判定せざるを得なかったのである。農民が永年子孫相伝えて耕作し来った田土でも、その実、宮庄田であったり、賜牌田であったりして、農民は、単に耕作権を有するに過ぎなかった場合には、農民の所有権を認めるわけにはいかなかった。
土地調査は農地制度の改革ではないのであるから、公田の耕作農民に土地所有権を与えるというような農地解放は行われなかったのである。
土地調査によって、土地所有権が公認確定された結果、多数の農民が零細農であったり、小作農であることに定まっても、土地調査としては止むをを得ないのであって、それらの問題は、土地調査により確立安定した土地制度の基礎の上に、今後農業その他の産業の発展を図ることによって解決すべき問題である。
これは メッセージ 794 (toapanlang さん)への返信です.
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