Re: 過酷な植民地政策ニダ!
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/05/15 23:15 投稿番号: [794 / 1329]
>>西洋諸国の場合は、すでに植民地経営の目的は、間接統治方式でその地域の資源や自分たちのもっている資本を輸出することでした。しかし日本の場合はまだ市場経済で優位を占め朝鮮を支配する力量がありませんでした。そのため直接統治の形式をとるほかなく、それで日本の植民地支配政策は他の国々に比べて過酷だったのです。
つーか、朝鮮の場合搾取できるような資源も収奪できるものもなかったわけで、日本が一から資本主義の種を播いて育てるしかなかったと。
>朝鮮総督府がこまやかな説明を農民に行い、農民の協力の下に行われた。少なからぬ農民は強奪された土地を取り戻すこともできたし、自作農になれた場合もある。
>>1910年からおよそ8年間にわたって続いた土地調査事業で韓国の農民は、先祖代々の土地を奪われ貧農、小作農に転落しました。
総督府も万能ではないので、自作農を劇的に増やすことはできなかったんですが、それを以て収奪構造の固定化のように解釈したがる方も居ましてー。(苦笑)
>堤岩城教会事件は例外ですが、韓国の教科書のように、犠牲者は少女や乳飲み子ではなく、暴動容疑者です。
教会の被害は暴動朝鮮人の主体が天道教徒にあり、キリスト教会を排撃するため放火したのが原因。
ま、提岩里事件は、現場指揮官の有田中尉のミスなんですよね。組織的計画的な虐殺ではなくて。
これは メッセージ 792 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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