Re: >土地調査事業
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/05/18 01:21 投稿番号: [800 / 1329]
>これは詳しく知りませんでした。資料ありがとうございます。
このあたり、ちょっと調べるとおもしろいんですよねぇ。
>『当国に於ては、土地の面積を表示するに、通常水田は斗落を用ひ、畑は日耕を用ゆ。』
>『「斗落」は田んぼに使う単位で、一斗の籾殻をまく範囲で一斗落。
苗を植えるんじゃなくて、直播き単位なのね。
「日耕」は畑で、一日に耕作できる範囲が一日耕。』
「斗落」は音読みでは「トゥラク」ですが、朝鮮語では「マジギ」ですね。古代世界の単位によくあるように、人間本位の単位だと言えばそれまでなんですが、あまりにもアバウトすぎるんですよ。
ま、李朝の度量衡や土地所有といった概念に対する感覚が、奈良時代程度だったと思えば不自然でもないんですが。(苦笑)
>しかし、役所は出来たが、全く実績がない。(笑)
そこで、併合後に日本は、「測量技術者の養成」から初めて、・・・。(笑)
>どこが日帝の収奪事業なんですかあ。(笑)
ええ。大汗かいて技術を指導して実地の測量もして。
ったく、民族精気断絶の鉄杭なんて打っている暇があるかっちゅーねん…つい先日まで、その測量の結果である地図をそのまま用いていましたしねぇ。(すいません、該当記事を失念しました)
>結局ね、韓国は自分たちの歴史を知らない(故意に隠蔽している)と思います。
故意に隠蔽する人が教鞭を執り論文を書いて、歴史を知らない人を拡大再生産するわけですなぁ。
李栄薫教授のように自分の力で史料に当たり考えれば、答えは出るはずなんですがねぇ。
これは メッセージ 799 (trip_in_the_night さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/mfbdabdabaaf_1/800.html