Re: >土地調査事業
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/05/18 00:56 投稿番号: [799 / 1329]
>土地調査事業ってのは、日本統監下の大韓帝国が進めていた事業の延長継続事業でもあったんですがねぇ。
これは詳しく知りませんでした。資料ありがとうございます。
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『当国に於ては、土地の面積を表示するに、通常水田は斗落を用ひ、畑は日耕を用ゆ。』
『「斗落」は田んぼに使う単位で、一斗の籾殻をまく範囲で一斗落。
苗を植えるんじゃなくて、直播き単位なのね。
「日耕」は畑で、一日に耕作できる範囲が一日耕。』
で、
『1898年(明治31年)7月には量地衙門が創設され、1901年10月には地契衙門という別な機関をつくり、1902年3月には量地衙門を地契衙門と合併させ、1904年4月にはその地契衙門を廃止して量地局を置き、1905年2月に量地局を廃止して度支部司税局に量地課を設置。』
しかし、役所は出来たが、全く実績がない。(笑)
そこで、併合後に日本は、「測量技術者の養成」から初めて、・・・。(笑)
どこが日帝の収奪事業なんですかあ。(笑)
>それにしても「日本は朝鮮の40%を収奪した」っていう俗説、「土地」「収奪」の定義からして不分明な、ためにする説としか思えないですよと。
結局ね、韓国は自分たちの歴史を知らない(故意に隠蔽している)と思います。
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『朝まで生テレビ』
日中韓3国で共同の歴史書を作れるか?
(前略)
田原総一朗
たとえば韓国の教科書を読みますとね、僕は読んだんだけども、韓国の歴史がまったく書いてないんですよ。つまり反日の歴史だけが書いてある。
笠原十九司
まあ、国がなくなりますからね、1910年から。
田原
いやいや、その前も。
笠原
ああ、その前も。
田原
国があったときから。
これは メッセージ 798 (toapanlang さん)への返信です.
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