Re: お金の話②←訂正
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2006/03/31 05:21 投稿番号: [8 / 1329]
投稿者 : toapanlang 2006/ 3/12 8:42
>、16世紀末から17世紀初頭の両班である呉希文がソウルに近い平康にすんでいたころの日記に銀銭に関する記述があり、『太閤唐入り』のさい、援軍にきた明の兵士が持ち込んだ銀銭が通用していたのではないかと考えられています。
あくまでもソウル近郊では通用していたのではないか、ということです。
両班の経済活動としては、奴隷に命じて物品を価格差のある遠隔地に持っていかせて売却する「反同」というものがありました。
奴隷のほうもついでに自分たちの物品を運んで売りさばいたようです。
ある両班の日記には、「せっかく反同をさせたのに、あの奴隷は『いい値がつかなかった』とかいって持って帰ってきた。己のものだけ売りさばいたらしい」と愚痴ったものがあります。
これは メッセージ 7 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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