李朝朝鮮

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Re: 19世紀、朝鮮は資本主義の芽、なかった

投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2007/04/02 23:30 投稿番号: [749 / 1329]
>植民地化以前の19世紀朝鮮に'内在的'に資本主義の芽が出始めてい
た、と主張する人々

日本には確かにあったものだから、朝鮮には無かったと素直に言えないのでしょうか。

>租税を米で統一した大同法

大同法は知りません。

ちょっと色々調べてみました。



大同法は、1608年から約100年をかけて一部地域を除く朝鮮全域で実施された税制・財政改革

http://rki.kbs.co.kr/japanese/korea/korea_click_detail.htm?No=999

http://rki.kbs.co.kr/japanese/korea/korea_click_detail.htm?No=1053

>光海君、 彼は即位後、改革的な政治を試みます。その代表的な例が大同法の施行です。大同法が施行される前までは、すべての民衆は国に税金として穀物を収めなければなりませんでした。それを貧しい農民には税金を賦課せずに、土地を所有する地主にだけ米を差し出すようにしたのが大同法で、貧しい農民を救済するための革新的な法だといえます。このように戦乱後の国を再建するための改革政治を繰り広げた光海君でした。

>1608年、宣祖41年に大同法が施行されました。 それまで朝鮮では税金を特産物や労働力で納付し課税の基準も不明確でした。しかし大同法は土地の規模に従い税金を賦課したため公平な課税が実現し、米や綿布で税金を徴収するようになります。そして政府は必要な物資を指定した商人から調達することになり商業の発達を促しました。
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