李朝朝鮮

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Re: チェオク

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/02/25 02:22 投稿番号: [674 / 1329]
東亜さんへ。
>そういえば、山本七平氏によれば、安岡章太郎(ホンキーさんの書きこみにたびたび登場)は、所属連隊でも三本の指に入る名狙撃手だったそうです。(「ある異常体験者の偏見」山本七平)

女性トピにも書きましたが、小銃は標的に当たるように作ってあるので、外れる方がおかしい。
でも、標的のど真ん中を射抜く(射撃成績が良い)のは、かなりの腕前で、素質だろうという話です。
この2人の著書はかなり面白いですね。
勿論、軍隊批判の部分もありますが、実態や体験を素直に描写しているので、よく分かりますね。


ホンキーさんへ。
>「ろ号作戦」の時だったかな、当時の記録を読むと、戦闘機隊で隊長だけが未帰還、なんてのも読んだ事があります。

隊長機を守るために、二番機には腕利きのパイロットを置くと読んだことがありますが、隊全体の失敗ですね。

>服装で士官と見破られて狙撃されるという事では、士官が下士官・兵と同じ服を着て野戦で戦った例もある、という文章を読んだ記憶があります。

陸軍の場合、戦闘帽を被って、士官用ブーツでない場合、(今、写真で確認した限り)、最前線の下級将校は下士官・兵と同様の短靴にゲートル姿がほとんどで、遠目にはそんなに士官と下士官・兵の区別がつかないですね。
軍服の品質は、随分と違ったようですが。(笑)
また行軍中は下士官・兵も小銃を背中に背負っているので、士官の軍刀とは区別できないでしょう。

これまた南京の航空軍本部にいたGさんに聞いたところでは、終戦直後、中国の国民党軍に協力させるため、専門職の日本軍将校を捜していたらしく、下級将校連中は将校用制服とかは私物入れに隠し、下士官・兵の軍服に着替えて、とぼけた顔をしていたそうです。
何しろ、航空軍本部将校の多くは、飛行気乗りは勿論、整備技師など専門屋集団で、中国軍なんかに引っ張られたら、どんな目に遭うのか、いつ帰国できるか分からないので、そうしたそうですが、一斉に下級将校が消えたので、中国軍も困ったことでしょう。(笑)
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