李朝朝鮮

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明成皇后生家周辺の聖域化事業

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/02/21 11:45 投稿番号: [668 / 1329]
閔妃は殺害された後、大院君や高宗から極悪人として身分剥奪、庶民に落とされたが、日本の働きで大韓帝国の設立後、身分を回復され明成皇后の称号を贈られた。こうして着々と歴史の改竄が韓国では行われている。

身分の回復がなされなければ、戦後反日の材料にもならなかっただろう。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/21/20070221000028.html
明成皇后生家周辺の聖域化事業、今年完成へ

  京畿道驪州郡が10数年間にわたり進めてきた明成皇后(閔妃)生家一帯の遺跡聖域化(復元)事業が今年完成する。

  驪州郡は140億ウォン(約18億円)を投じ、驪州邑の明成皇后生家とその周辺1万5000坪余りを聖域化する計画を1995年に決定し、記念館や文芸館の建立、民家の撤去や公園の造成などを進めてきた。この結果、驪州郡は2003年に生家の補修を終え、記念館・文芸館を開館する一方、05年から民家の移転や感古堂の復元工事などを行ってきた。

  ソウル市安国洞の驪興閔氏宗家にあった感古堂は、明成皇后が8歳で上京した後、王妃に奉じられるまで8年間起居した建物。ソウル市内の双門洞に移築された後、学校新築計画により撤去される危機に瀕していたが、驪州郡が建物を解体・移築し、生家前に復元することにした。

  感古堂の移築工事は、昨年11月にアンチェや舎廊チェ、チュンムンチェ、外三門が竣工し、今年は行廊チェ、井戸、亭子など付属建物の工事を行う。これらの移築工事が完了した後、今年10月から一般に公開する。また、民家移転事業により空き家になった生家横の民家16軒を撤去し、伝統的な石垣と公園を造成する遺跡地拡張・整備事業も年内にすべて終える予定だ。明成皇后生家には、昨年は1日平均820人、年間30万人余りの観覧者が訪れた。

チョン・アヨン記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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