ジョンホ様はとっても秀才と
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2006/04/08 01:19 投稿番号: [56 / 1329]
クミョンが胸をときめかせて宮中で仲間に語っていたのに〜。
そっか〜>武科の試験は易しく設定されていた>
でも両班でかなり若い内に通過したから憧れの存在だったのね。
>もっとも武人になることを熱望する人間が、朝鮮社会に満ち溢れていたということであれば、それもよかろう。しかし「歴代崇文の弊」は高麗時代から積み重ねられており、国民が「柔弱で武技を好まな」かったのは、丁若𨉷が指摘しているように、厳然たる事実であった。だから武科の大量及第は、政府に確固たる国防幹部要員の充員計画がなく、受験者の多くに、たくましい武人になる意志などなかった状況の中での現象であった。要するに政府は、科挙志望生がいっぱいいる現実を消化するために、臨時の科挙を頻繁に実施して大いに及第者を作るという便法を採ったに過ぎない。彼らはそうした“数でこなす”方策を実施するのに、武科を利用したのである。武科を低くみていたことがよく分かる措置だ。
武科の試験は易しく設定されていた。
これは メッセージ 49 (toapanlang さん)への返信です.
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