李朝朝鮮

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来年の干支

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/11/28 16:39 投稿番号: [530 / 1329]
クッションは来年の干支で
  27日、ホームプラス永登浦店で2007年度の干支であるイノシシがデザインされたクッション、マクラなどが発売され、顧客の人気を集めている。
朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/27/20061127000066.html

どう見ても、イノシシではなく、ブタに見えます。
しかも何故「黄金」のクッションかに疑問を持ちました。
調査結果。韓国ではイノシシもブタも一緒のようで、来年は「黄金のブタ」年らしい。

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予備妊婦ら「出産遅らせることはできませんか」(抜粋)

  亥年である2007年が600年に約1回と言われる黄金の亥年という噂が、最近若い夫婦らの間に急速に広がっている。丁亥年の「丁」が五行で火を意味することから、来年が「赤い亥年」であり、陰陽五行を加えて計算すれば黄金の亥年だというのが噂の主な内容。

  しかし、命理学(その人の生まれた年・月・日・時の千支による四柱八字を基にして、天命を知ろうとする運命学)の学者らと民俗学者などは、もっともらしい話だが、黄金の亥年の俗説にあきれているという反応だ。易術家(占い師)らは丁亥年を「赤い亥年」と解釈することはできるものの「600年ぶりの黄金の亥年」というのは、根拠のない誇張だと語る。

  韓国の民間信仰と伝統ではこれまで丁亥年に特別な意味を付与したりなかったという見方もある。韓国民俗研究所の朱剛玄(チュ・ガンヒョン)所長は「韓民族の風習で、多産と多くの福を象徴するブタを崇めたてる伝統はあったが、赤いブタ、黄金のブタが重要に思われたことはなかった」とし「一言でとんでもないこと」と話した。

  「黄金の亥年」の俗説は中国から入ってきたものと推定されている。中国では丁亥年が「黄金の亥年」といわれ、その年に生まれた子どもは楽に生きることができるという民間の俗説がある。そのため、中国でも最近、妊婦が急増しているという報道が相次いでいる。

西江(ソガン)大の李ウギョン(中国文化)教授は「民間で伝わっている俗説だったが、最近、中国でも南部地域を中心に出産ブームが広がっている」とし「だが中国内でも丁が五行のうち火を象徴するが、これの代わりに金を付けて、黄金の亥年と呼ぶことに対し、易学的に間違っていると批判する声もあがっている」と伝えた。

韓国には伝わっていなかった「黄金の亥年」が突然この時点で流布した背景については、推測が入り乱れている。安東(アンドン)大の金ミョンジャ(民俗学)教授は、「中国ですでに商業化された黄金の亥年を、出産関連メーカーらが流布しているようだ」と疑った。

一部では、少子化が進み、頭を悩ませている政府が出産率を高めるために、意図的に流布しているという笑えないデマも飛び交っている。全広熙教授は「根拠がどうであれ、いったん出産率が伸びるならば、国家レベルでは良いことだ」とし「しかし、来年に黄金の亥年の子どもがたくさん生まれるとしたら、結局、他の年に出生した人々より激しい入試競争、入社競争などに苦しめられる可能性が多いことから、幸せなばかりではないだろう」と語った。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=040000&biid=2006112530638


ついでに、
農村男女の合同結婚式
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=040000&biid=2006112872278
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