Re: 硫黄島の2つのお話の映画
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/11/28 01:55 投稿番号: [529 / 1329]
>硫黄島の戦いはともかく、太平洋戦争と今言われている「大東亜戦争」の日本側への理解がアメリカにしっかりと届かない限り、本当の日米の和解もないような気がします。
>これも中国・韓国とのことのように大変難儀なことかもしれません。
>しかし、アメリカの歴史見解を動かせば、中国・韓国の歴史見解も動くかもしれません。
アメリカにはその可能性がありますが、現在の韓国と中国との共通の認識は不可能だと思います。
それに曖昧に日本側から「和解」だの、「理解」だのを求めるから、余計に韓国や中国を傲慢にしている点もあると思います。
対立や論争を恐れず、堂々と論陣を張ればいいでしょう。
根拠のない主張には、徹底的に反論することが必要です。
向こうが根負けする位に、根気よく反論を続けることも大切です。
そうした論争と現在や将来に向けての友好関係は別の事項ですと明言すればいいと考えます。
また無理に友好なんて言うからこじれる訳で、フツーの関係でいいでしょう。
というのも、
日本は明治維新以来、アジアを介して世界と、いい意味でも悪い意味でも戦ってきました。
そうした世界史的な認識が必要だと思います。
それなのに、韓国と中国は未だに狭い北東アジアの地位争いに終始しております。
(この意味で、韓国と中国はやっと明治維新を迎えたところという気がします。)
こんなのに付き合っていると、日本はドンドン後ろ向きになるばかりです。
という焦りを感じるからです。
こうしたトピで、韓国の歴史の捏造をあばき、歴史の真実を知ったうえで、新しい付き合い方ができればと思います。
そうした使命を帯びたトピでもあります。
したがって、トピ主殿の責任は重いと思います。(笑)
これは メッセージ 528 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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