李朝朝鮮

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Re: 李朝朝鮮

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/11/28 21:26 投稿番号: [531 / 1329]
猪=豚というよりも、猪は、イノシシではなく、ブタであると考えた方がいいのでしょうか。
日本だけ、「猪(ブタ)」をイノシシとしているということでしょうか。
すると、イノシシとブタが分化しているのに、なぜ間違えてたのか疑問が生じます。

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ブタ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ブタ(豚、学名 Sus scrofa domesticus、英名 pig)とは、哺乳網ウシ目(偶蹄目)イノシシ科の動物で、イノシシ (Sus scrofa) を家畜化したものである。

東アジアでも中国の新石器時代から豚は家畜化されていた。中国南部を発祥地とするオーストロネシア語族は南太平洋にまで豚を連れて行く。満州人の先祖である勿吉人、靺褐人は寒冷な満州の森林地帯に住んでいるので、豚を盛んに飼育し、極寒時には豚の脂肪を体に塗って寒さを防いでいた。

日本でも弥生時代にはすでに豚の食用が始まっており骨も遺跡から出土している。古墳時代の遺跡からも豚の骨は出土している。『日本書紀』、『万葉集』(萬葉集)、『古事記』に猪飼、猪甘、猪養という言葉があり中国では猪は豚の意味であり豚が飼われていた。
琉球王国の琉球人は弥生時代から中国同様ブタ(1385年に渡来したという黒豚のアーグ(アグーとも。島豚、シマウヮー)が有名)を日常的に飼育してハレの日に食べていた。このため沖縄県では豚肉料理が発達している。また、薩摩地方でも豚を飼って食べており、佐藤信淵著『経済要録』(1827年)には薩摩藩江戸邸で豚を飼って豚肉を売っていたと記録されている。
江戸幕府最後の征夷大将軍徳川慶喜は父徳川斉昭が島津斉彬から豚肉を送られていた(1845年5月2日の書簡)ためか、豚肉を好んで食べたので豚一様と呼ばれた。新選組も西本願寺駐屯時に松本良順のすすめで神戸から子豚を持ち込み養豚していた。

韓国では、縁起のよい動物とされている。漢字の「豚」を韓国語読みした「トン(○)」が、「お金」を意味する韓国語と綴りが同じためである。豚型の貯金箱に人気があり、また豚の夢を見るとお金がたまるといわれ、宝くじを買ったりする。ちなみに韓国語で「豚」は「テジ(○○)」といい、イノシシは「メッテジ(○○○)」というが、日本でいう亥年は韓国では「豚年」である。(○はハングル)

中国語では、「ブタ」は「猪」と表記される。西遊記に登場する猪八戒はブタに天蓬元帥の魂が宿った神仙だが、「猪」は「朱」(中国ではよくある姓)と音が通じるためにこの名にされたが明代に皇帝の姓が「朱」であったため、避諱によりもとの意の通り「猪」を用い、猪八戒となった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%82%BF
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