Re: 朝鮮と日本の詩人
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/11/17 00:13 投稿番号: [485 / 1329]
>>雄々しくも/死を恐れざる人のこと/巷にあしき噂する日よ
>>「死を恐れざる人」とは、09年10月26日に伊藤博文を射殺した安重根烈士のことである。詩人は、明治の元勲を暗殺したとして巷で極悪人とののしられている烈士を、死を覚悟して「雄々しくも」殉国した憂国の義士として深く敬愛し、その義挙に共感を示している。これは「友も、妻も、かなしと思ふらし−/病みても猶/革命のこと口に絶たねば」と詠んだ啄木の、朝・日両人民の国際的な連帯感を示したものであるといえる。
[朝鮮新報 2006.1.27]
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2006/06/0606j0127-00002.htm以上の説明がウソであること、ご理解戴けたと思います。
一部をピックアップして、全体とする手法は、彼等の常套手段です。
全体の中で、その部分はいかなる意味を持つのか検討する。
あるいは、その部分を集合させて、全体を構成する作業が必要かと思います。
これは メッセージ 484 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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