李朝朝鮮

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朝鮮の民間療法

投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2006/11/06 10:58 投稿番号: [436 / 1329]
朝鮮の民間療法
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』拝見しました。

ワカメスープは柳美里の「命」に出てきてました。
現代でも産後の儀式的なものみたいです。

面白かったので、こちらに貼り付けておきましょう。

>身不足(栄養不良)
松の木に「寄生する木を」煎じて服する
「南瓜の上に止まった」青蛙の後ろ足二本を食べる
6・7年経った洗濯棒の両端を削って焼き煎じて飲む(洗濯棒に霊的な信仰がある)
十二・三歳の童の小便を服する
胎児を野菜と共に煮込み食べる(儒教文化の影響)

[編集] 気不足(神経衰弱)
犬の汁を飲む(後の補身湯である)
古き火鉢を粉末にして空腹時に酒と混ぜて飲む(火鉢に霊的な信仰がある)
人胎(胎盤)の血を竹刀で切ってごま油と煮混ぜて食べる
人胎を丸薬をし丸呑みする
長男の胎盤を煎じて三回飲む(胎盤食は大陸では現在も行われている)

[編集] 肺病
ニワトリの雛を生食する(後に煮込み料理となり、参鶏湯へとつながる)
人肉のかゆを食べる(凌遅刑に処せられた罪人の死体が販売されていた)

[編集] 精神病
頭上を焼く(灸の一種である)
美人の経水を飲む(現代の美人とは価値基準が違うので注意が必要である)

[編集] 内臓病
犬の糞水を1日二三回服用
犬の脂を飲む
農家にて永年使用せし小便溜の桶を煎じて飲ませる(排泄物に神秘性を感じる風潮の影響)

[編集] 高熱
解熱剤として野人乾水(大便を水で溶いた物)を飲用する(李氏朝鮮時代・中宗)

[編集] 梅毒
竹筒に焼酒(焼酎)を入れ、注ぎ口を蝋で塞ぎ、便壺の中で半年間漬け込む。便壺から取り出し竹筒をよく洗い、中の酒を飲用に用いる。半年以上の服用が理想的。

[編集] 肌荒れ
小便を肌に塗り込む、特に小児の小便を重用する(小児の小便はきれいであると考えられていた)

[編集] 精力強化
薪割りをする。(薪割りは腰を丈夫にして、性器の血液循環を円滑にすると考えられていた)
カイコの糞を食べる
蟻を炒めて食べる

[編集] 早漏
馬糞を食べる(馬の精力にあやかった呪術的意味合いが濃い)

[編集] 産後の滋養
わかめスープを産後の女性に食べさせる。造血、血の浄化作用があり滋養があると言われている。

[編集] 参考資料
今村鞆『朝鮮風俗集』斯道舘
その他
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