「イ・ヨンエの宮廷料理人」
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2006/08/12 14:26 投稿番号: [299 / 1329]
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「イ・ヨンエの宮廷料理人」は「宮廷女官 チャングムの誓い」の基となった作品でイ・ヨンエが10代から70歳の老人役までを演じている。
ドラマのセリフを教材にした韓国語・韓国文化講座などが付いている。
滅びそうな王宮が細々と残り、日本軍が占拠してる朝鮮王宮で、
2人の貧しい女の子が宮廷料理人として成長し、
日帝時代・アメリカ占領時代・朝鮮戦争と時代の移り変わりを体験し、失われた伝統料理を老いて伝えるという話でした。
ウォルナム(イ・ヨンエ)にライバルの女の子が言います。
「宮廷で料理を学んだと言えば、日本料理店ではひっぱりだこよ。」
えっ?
しばらくして、繁盛した和食店で働いてモダンガール姿になったライバル
「和食に私の方法(韓国風ってこと?)を取り入れたの。」
回想で言い合う場面「日本料理店で寿司を握ったわね」
?
アメリカ占領時代の時はあんなにウォルナム(イ・ヨンエ)は西洋料理を身につけるのに大変で「チーズは豆腐じゃない、薄く切れ」とか、ホイップクリームで寝る前も悩むほど苦戦してるのに、
寿司をはじめとする日本料理の技術取得は楽勝だったのでしょうか。
時代の移り変わりの表現は雑すぎるし、
臨時政府を支援していたライバルの愛人が日本政府に目を付けられ自殺する話とか、
老いてウォルナム(イ・ヨンエ)より長生きしたライバルが
日本語通訳を通じて誇らしげに韓国伝統料理の説明をするシーンはしっかりあって、ちょっとなんだかな〜な感じ。
これは メッセージ 298 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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