Re: 明治開化期の日本と朝鮮(20)より
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2009/01/24 02:02 投稿番号: [1325 / 1329]
あげ代わりに
>それを見た金玉均は、
「日本人の(義捐の)騒ぎもなんと甚だしいものか。罪無く命を失い、ゆえなく財物をなくするのは、人間の不幸には違いないが、ただ一時の事である。我が朝鮮国民の如きは憐れむべし。年中この震災同様の不幸に遭いつつあるなり。ゆえに日本人の心を以って見るなら、常にこのような騒ぎをせねばならないだろう。」
と言って唖然としていたという。(松本正純著「金玉均詳伝」p138)
まず、金が本当にこういうことを言ったのかを当該書籍の記述とその典拠としているものから確認せねばならないんですが、この場合その作業は擱きます。
で、結局金は震災をダシにして「ウリミンジョクはかわいそうな目にあってるニダ(だから救いの手を差し延べてネ)」って主張したいだけなんじゃないかなぁと思ってしまうんですよね。
まぁ「唖然としていたという」という記述を信用する限りはただの深読みになってしまうんですが。
これは メッセージ 1303 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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