Re: 清渓川(チョンゲチョン)
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2008/07/09 23:56 投稿番号: [1186 / 1329]
>1908年に大韓帝国(1897〜1910)政府によって最後に行われてから、1918年まで10年間、浚渫事業は施行されなかった。
1.たった約11kmの短い川を何故浚渫するの意味がわからない。山の土砂など堆積することは少ないだろう。
>一方清渓川は、最適な自然の下水道でもあった
2.下水道というならば、生活廃水、糞尿垂れ流しに加え、ゴミを投げ捨ててたとしか思えませんね。
人口が増えればドブ川ということでしょ。シャルル・ダレの記述で
>橋について私は2種類のものを知っています。一つは小川の所々に大きな石を投げ込んで作ったものです。これが最も一般的なものです。もう一つの種類は、川に杭を打ち込んで作ったものです。これは上に板のようなものをかぶせて土でおおってあり、しばしば穴があいているが、それでも橋の形をしています。夏にはよくあることですが、水かさが増すと川の氾濫によって、すべての橋は流されるか水に漬かるかしてしまいます。
もう一つイザベラバードの記述では
>橋のかかっていない川も多く、橋の大半は通行部分が木の小枝と芝土だけで出来ており、7月始めの雨で流されてしまう。そして10月半ばまで修復されない。
ソウルにある川の橋でさえかような状態で、何が浚渫なのかと思いますね。
合理的な解釈ならば、糞尿垂れ流しで、ゴミを清渓川に投げ込み、人口が増えればそれが更にゴミが溜まる。このためたった11kmの川なら大雨が降れば氾濫すると考えますね。
で、ゴミの投棄を何度言っても止めないのであれば、蓋をするのが正しい。又、その蓋をした上を道路にすれば、道路が狭い朝鮮で社会経済に効果的だと判断できます。
そして、川にコンクリートの蓋が出来るということは、小さな川幅であるということです。それをあえて浚渫するなんてことは普通考えられない。
だから、この手の記事は合理性を全く欠いたニテーイの悪に摩り替えた与太記事としてバカにする対象でいいでしょう。
これは メッセージ 1183 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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