李朝朝鮮

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口の軽さとか

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/01/21 12:54 投稿番号: [1095 / 1329]
「日韓外交史料6   日露戦争」(市川正明)からです。
日露開戦後、結局韓国は日本と議定書を締結し、日本側に立つことになるんですが、その過程では下記のような困った行為をしていると。

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   日韓議定書の漏洩に関する件       明治三十七年二月二十二日
電信   明治卅七年二月廿二日午後八時三十分発
           廿三日午前二時四十分着
   小村外務大臣                      在韓   林公使
第百七拾弐号(至急)
日韓間の議定書を秘密に附する件に関し本朝の発兌の当地皇城新報(朝鮮側の新聞)に日韓同盟条約の締結ありたる旨のみを記載したる為め当地に在る東京大阪の各新聞通信員は右の次第を本社に電報したる筈なり故に必要あらば東京大阪にて右電報を公にせざる様御取計を乞ふ又右通信員中には已に議定書写を韓人側より入手したるを発見したるに付右を新聞に公にすることは直に差止め置けり
韓国の大官連は右議定書は帝国政府が宣戦詔勅中の韓国の独立扶植の主義を現実にしたるものとして非常に其訂立を歓迎して他人に伝播したるもの多し右は一般に我に対する感情の善良なるを示すものなるも無遠慮に約文の秘密を破るには本官も困却せり

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   本邦の対韓政策に関し韓国皇帝より訓電の件       明治三十七年二月二十三日
電信   明治卅七年二月廿三日午後九時二十五分発
              午後十一時廿五分着
   小村外務大臣                      在韓   林公使
第一七八号
当本日宮中より東京韓国代理公使に宛帝国政府の対韓策に関し本官と書記官及び公使館付武官の説は各個に相違し信を何れに置きて然るべきやに迷ひ居る次第を閣下に確むる様訓令したる趣なり本官の属僚並に公使館付武官が本官と異なる意見を公然発表し得ざるは勿論の次第にして又意見を異にすることなし陛下が斯る疑惑を生ぜらるるは理に於て有り得べからざるも只陛下は種々雑多の韓人をして陰密に我意見を探知せらるる結果彼等は皆自分勝手の説を附け加えて奏上するが故に斯る疑惑を生ずるに至ると思はる同代理公使の陳述あらば参考の為め本官に御電報を乞ふ

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こういう口の軽さとか勝手な噂を付け加えるとかいうのは、イザベラ・バードの書いていた「どんな男も、できるかぎりニュースを集め、あるいはつくる。耳に入れたことを、「嘘と誇張で潤色する」朝鮮は流言蜚語の国なのである。朝鮮人は知っていること、というより耳にしたことを人に話す」を思い出すんですよねぇ。
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