ダライ・ラマ14世(少しトピズレ)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/18 07:53 投稿番号: [683 / 2701]
「自主的な民主政治を」ダライ・ラマ14世、伊勢で会見
2007年11月17日20時47分
来日中のチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(72)が17日、三重県伊勢市内で記者会見した。中国政府と対立する中、チベットの将来について「中国にとどまり続け、中国政府に属しながらも、自主的な民主政治をすることを認めるべきだ」と述べ、改めて独立ではなく民主的な自治を求める姿勢を示した。
記者会見するダライ・ラマ14世=三重県伊勢市で
14世自身の後継者選びについても言及した。死後に後継者を探す伝統的な「転生(生まれ変わり)」制度以外に、存命中に後継者を指名したり選挙で選んだりする方法の可能性も示した。
さらに「私が亡命地(インド)で死ぬようなことがあったなら、後継者の15世は前世の私の背負ってきた使命を引き継がなければならない」とし、「『生まれ変わり』はチベット本土(中国国内)ではなく、亡命地、外国で見つけられるべきだ」と述べた。
15〜23日の予定で来日。伊勢市には「伊勢国際宗教フォーラム」設立大会に出席のため訪れた。
>死後に後継者を探す伝統的な「転生(生まれ変わり)」制度以外に、存命中に後継者を指名したり選挙で選んだりする方法の可能性も示した。
これ止めたら有難味が薄れる・・・・
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