テロ指定の維持「要求なく失望」
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/17 16:44 投稿番号: [682 / 2701]
テロ指定の維持「要求なく失望」…拉致被害者家族会
【ワシントン=宮崎健雄】米ワシントンを訪れている拉致被害者家族会の飯塚繁雄副代表は16日、日米首脳会談後の共同記者発表を受け、米国が検討している北朝鮮へのテロ支援国指定解除について、「福田首相から『解除しないでください』という話はなく残念だ」と記者団に述べた。
ブッシュ大統領は拉致問題について、「日本人にとって、いかに重要か理解しており、拉致被害者と家族のことは忘れない」と発言したが、飯塚副代表は「(米国は)具体的に何をしてくれるのか。日本も何を要求するのかという話がなかった。解除は絶対にしないでと言ってもいいのではないか」と失望感をあらわにした。
同行している増元照明事務局長も「米国務省は指定解除に前向きで、ほとんど決めている状況がうかがえる。米国ははっきり明言せず、ごまかしながら北朝鮮と融合を図るという考えではないか」と強い懸念を表明。「圧力なしで譲歩を重ねても失敗する」と厳しく批判した。
(2007年11月17日12時32分 読売新聞)
>「圧力なしで譲歩を重ねても失敗する」と厳しく批判した。
北に譲歩は無用。
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