いよいよ再戦♪
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/01/18 09:53 投稿番号: [2262 / 2701]
記事入力 : 2011/01/18 09:27:13
「今年の韓半島情勢、極めて不安」
ヘリテージ財団フュルナー理事長、漢陽大で特別講義
「自制を失った北朝鮮による強い挑発行為は、2011年の韓半島(朝鮮半島)を、さらなる“火口(ほくち)箱”のような一触即発の状況に追いやるだろう。どちらか一方が判断を誤れば、韓半島全体が破滅的な対決の場所に変わってしまう」
米国の代表的保守系シンクタンク、ヘリテージ財団のエドウィン・フュルナー理事長は17日、漢陽大国際大学院で「2011年の韓米関係と米国中間選挙の影響」というテーマの特別講義を行った。この席で同氏は、今年の韓半島情勢について、極めて暗い見通しを示した。
同氏は「昨年北朝鮮が、かつてとは異なり自制を失い、(哨戒艦『天安』沈没事件や延坪島砲撃事件などの)挑発行為を敢行したのは、権力承継との関連があり得るが、政治・経済がそれほど切迫した状況にまで追い込まれていることを示している。韓米どちらの政府も、当分は北朝鮮に対する圧迫を緩和する気配はないことから、北朝鮮は韓米を対話に引き込むため、挑発を中断しないだろう」と予測した。
さらに同氏は「北朝鮮はもう一度核実験を敢行するかもしれないし、しないかもしれない。はっきりしているのは、北朝鮮は国際社会に緊張をもたらしたこと自体を成功と見なしているという点。金正日(キム・ジョンイル)総書記は、米国と韓国が北朝鮮の核実験を恐れて譲歩することを望んでいる」と診断した。フュルナー理事長は過去にも北朝鮮のこうした戦略が功を奏し、また挑発で失うものは何もないと認識しているが、その原因は「挑発が懲らしめにつながったケースがなかったから」と指摘した。
写真提供=漢陽大
池海範(チ・へボム)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
ワクワク・・・・
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